教育の特色

産学連携

3段階の学習ステージ 7つの教育目標 海外研修 産学連携

信州大学

教育に関わる包括的な連携協定

2017年7月6日、これまで人文学部、理学部との間で結んできた教育に関わる連携協定を拡大し、信州大学全学部との包括的連携協定を締結いたしました。 信州大学の多種多様な研究機関との交流や、同大からの出前講義を受講することによって、生徒たちが大学での学びや研究の魅力に理解を深め、未来への展望をより豊かなものにすることを図ります。また、大学の多様な人材と接することで、本校の建学の精神にある「異なる価値観を尊重」にもつながります。教育の充実及びさらなる発展を進め、将来社会に貢献できる人材の育成に寄与していきたいと考えております。

信州大学理学部

教育に関わる包括的な連携協定

2013年3月15日、信州大学理学部と理科や数学の分野での教育連携協定を結びました。 本校の生徒が同学部研究室で見学や実験をしたり、大学教授による出前講義を受けます。
また、学生が本校の理科実験授業などにティームティーチングの形で参加し指導します。
本校の設備ではできない実験や最先端の研究に触れることで自然科学への探究心が養われることを期待するとともに、学生との交流を通して進路意識の向上にもつなげたいと考えております。

社会医療法人財団慈泉会 相澤病院

病院見学委受託に関する契約

2013年2月20日、社会医療法人財団慈泉会 相澤病院と病院見学委受託に関する契約を結びました。
本校の部活動「医学生物部」の生徒を中心に、医学に興味がある生徒を対象として継続的な病院見学を実施します。 救命救急センターや手術室などの見学、医療スタッフの教育・研修に使うシュミレーション器具の体験、そのほか医療現場の体験談や先端医療の取組みなどの講義も受けます。
病院見学を通して、進路意識の涵養をはかるとともに、理科教育における生徒の知的好奇心を喚起します。
生徒一人ひとりの個性や可能性を発見する取り組みとなります。

信州大学人文学部

教育に関わる包括的な連携協定

2010年10月30日、信州大学人文学部と教育に関わる包括的な連携協定を結びました。
本校の授業や部活動などにおける学生と生徒の積極的な交流を通して、豊かな人間形成につながる教育の実現を図ります。
国際理解をテーマにしている本校の総合的な学習の時間で、信大人文学部の学生が一緒に研究を進めるほか、教育実習生や信大教員の派遣受け入れなどを予定しています。部活動においても様々な形で学生との交流を図りたいと思います。
大学生たちとの交流は、本校が力を入れている人間観や社会観の育成に、多くの成果が期待できると考えております。

社団法人才能教育研究会

教育に関する交流・協力を発展させていくことに関する協定

2012年4月23日、社団法人才能教育研究会と学校法人松商学園との、教育に関する交流・協力を発展させていくことに関する協定を結び、本校で調印式を行いました。
才能教育研究会は、1946年に松本音楽院を開設以来、「スズキ・メソード」として世界的に有名な教育法により発展を続けています。
各国から音楽の勉強に訪れる研究会の子供と、松商学園が運営する各校生徒との国際交流や音楽を通じた交流を進め、子供達の国際的視野や能力を高めます。