教育の特色

7つの教育目標

3段階の学習ステージ 7つの教育目標 海外研修 産学連携
授業改革 特性・個性・才能の発見と育成 確かな学力と進路実現 チャレンジ精神と豊かな感受性 国際性の育成 創造と感動から生きる力を 自由と規律のバランス

授業改革

独自学習プログラム

授業改革

生徒の潜在的な知性を温かく育て、同時に大学入試を念頭に置いた効果的な教育プログラムを実施するために、教育の基本である授業を抜本的に改革します。
個に応じた指導を徹底するとともに、前期課程(中学校相当)で高校の内容、後期課程(高校相当)で高等教育へ繋ぐ高度な内容へ踏み込むなど、6年一貫教育のメリットを活かした秀峰ならではの授業を展開していきます。

週6日制 / 確かな学力を養う充実の授業時間数

週6日制を実施。年間の授業日は約240日を確保。教育課程の特例も活かし効果的・反復的な授業を展開していきます。

授業時間日数グラフ

学力強化へのトータルな対策

到達度方式(学力強化システム)
目標達成を教師が責任を持って指導。
講習、補習の実施
長期休業中には、習熟度別の課題目標に沿った講習や補習を実施し、次学期に繋げる学力を培います。後期課程では放課後セミナーも実施しています。
学力強化システムグラフ

マルチメディアICT教育

全教室に、欧米諸国で採用されている電子黒板を導入し、パソコン、インターネット、AV機器などを活用したICT教育(Information and Communication Technology)を行い、情報活用能力・情報分析能力・コミュニケーション能力・プレゼンテーション能力の育成を図ります。

コミニュケーション能力の育成

理科授業に最高の環境

授業時間数の不足や入試への対応、設備・備品の不足により、理科への興味を引き出す観察や実験を取り入れる回数が「年に数回以下」という高校が、全国から抽出した約900校のうち約半数に上るそうです。こうした現状が高校生の「理科好き」を極端に減少させているようです。
本校では理科教材・理科実験室を充実させ、「理科好き」になる授業を展開していきます。将来、国際的にも活躍する研究者が育つことを願っています。

コミニュケーション能力の育成

知識欲を刺激する先進的教育の導入と「わかる授業」の追求

科学的思考力・語学力の強化に向けて、大学・研究機関との連携などにより、先進的教育を推進するとともに、学ぶ喜び、知る喜び、解決する喜び、発見する喜びに満ちた教育(授業)を展開。丸暗記ではなく、論理的思考を養うため、生徒の意欲をもとにした真の理解を促す授業をすすめます。

コミニュケーション能力の育成

CALLシステムの積極的な導入

グローバル化する社会に向けて、最新の外国語学習CALL(Computer Assisted Language Learning)システムを導入・活用しています。外国語学習に不可欠なLL(Language Laboratory)システムに、コンピュータ支援教育CAI(Computer Assisted Instruction)システムを加えることで、外国語が効果的に学習できる体制が実現します。簡単な操作で発音発声の録音再生ができ、あわせてビデオなどの動画を用いるマルチメディア(音声&映像)機能は、より立体的かつ複合的な学習に大いに役立ちます。

コミニュケーション能力の育成

数学・英語で少人数による習熟度別クラス編成を実施

学力差のつきやすい数学・英語では、定期試験を目安にクラスを再編成しながら、全体の学力アップを図ります。

コミニュケーション能力の育成

中等教育学校に適用される教育課程の特例で反復学習が可能

中高の内容を一部入れ換えて学習を行うことができるため、中高で重複した内容を整理して学習したり、前期課程で高校の内容を一部学習することができます。この特例事項を充分に活用し、より効果的にまた反復的に深く学ぶことができ、充実した授業となります。

産学連携による実践的指導を提供

大学・産業界からの教育サポーターによる授業・進路相談を実施。教員だけではなく、校外の専門サポーターが、生徒の追求するテーマや課題研究について実践的な助言・指導を行います。

コミニュケーション能力の育成

意欲あふれる教師の指導

『授業改革を目指す学校』にふさわしい意欲と実力のある教師を公募により採用。生徒とともに考え、学び、心の支援者としての存在を目指します。

コミニュケーション能力の育成

進化しつづける授業を目指した取り組み

  • 教員の授業研究の推進
  • 大学や教育研究者・機関との共同研究の推進
  • 大学などとタイアップした連携授業
  • 地域の教育力の活用

授業を公開

保護者はもちろんのこと、一般の方々にも授業や教育活動を公開し、率直なご意見を参考にしながら教育のスキルアップを図ります。