教育の特色 7つの教育目標 FEATURE

独自学習プログラム

1. 授業改革

生徒の潜在的な知性を温かく育て、同時に大学入試を念頭に置いた効果的な教育プログラムを実施するために、教育の基本である授業の抜本的改革に挑んでいます。個に応じた指導を徹底しながら、前期課程(中学校相当)で高校の内容へ、また後期課程(高校相当)で高等教育へ繋ぐ高度な内容へ踏み込むなど、6年一貫教育のメリットを活かした秀峰ならではの授業を展開しています。

週6日制 / 確かな学力を養う充実の授業時間数

週6日制を実施。年間の授業日は約240日を確保。教育課程の特例も活かし効果的・反復的な授業を展開していきます。

数学・英語で少人数による習熟度別クラス編成を実施

学力差のつきやすい数学・英語では、定期試験を参考にしながら習熟度別クラスを編成するなどし、全体の学力アップを図っています。

理科授業に最高の環境

現代の様々な科学技術はその基幹部分で理科が大きく関わっています。その意味でも理科教育は重要と捉え、最高の環境を整えています。前期課程では、実際の体験を大切に考え、実験・観察を中心に据えて授業を展開しています。すべての生徒が「科学的なものの見方」ができるように、物理・化学・生物・地学の基礎を学び、その中で思考力や洞察力を磨く授業を展開しています。さらに、後期課程では問題演習の時間を十分にとり、論理的思考力、表現力を養い、2020年の大学入試改革にも十分に対応できる力を養っています。

知識欲を刺激する先進的教育の導入と「わかる授業」の追求

科学的思考力・語学力の強化に向けて、大学・研究機関との連携などにより、先進的教育を推進するとともに、学ぶ喜び、知る喜び、解決する喜び、発見する喜びに満ちた教育(授業)を展開。丸暗記ではなく、論理的思考を養うため、生徒の意欲をもとにした真の理解を促す授業をすすめています。

意欲あふれる教師の指導

『授業改革を目指す学校』にふさわしい意欲と実力のある教師を公募により採用。生徒とともに考え、学び、心の支援者としての存在を目指します。

マルチメディアICT教育

全教室に、欧米諸国で採用されている電子黒板を導入し、パソコン、インターネット、AV機器などを活用したICT教育(Information and Communication Technology)を行い、情報活用能力・情報分析能力・コミュニケーション能力・プレゼンテーション能力の育成を図ります。

中等教育学校に適用される教育課程の特例で先取り学習が可能

中高の内容を一部入れ換えて学習を行うことができるため、中高で重複した内容を整理して学習したり、前期課程で高校の内容を一部学習することができます。この特例事項を充分に活用し、より効果的に深く学ぶことができ、充実した授業となります。

高大接続・産学連携プログラム

信州大学との協力のもとに毎年実施している高大連携進路研修など、大学・産業界と連携し、研究室訪問や外部からの講師を積極的に招き入れ、生徒の興味関心を刺激する試みを行っています。

CALLシステムの積極的な導入

グローバル化する社会に向けて、最新の外国語学習CALL(Computer Assisted Language Learning)システムを導入・活用しています。外国語学習に不可欠なLL(Language Laboratory)システムに、コンピュータ支援教育CAI(Computer Assisted Instruction)システムを加えることで、外国語が効果的に学習できる体制が実現します。簡単な操作で発音発声の録音再生ができ、あわせてビデオなどの動画を用いるマルチメディア(音声&映像)機能は、より立体的かつ複合的な学習に大いに役立ちます。

開校10周年記念事業