教育の特色

7つの教育目標

3段階の学習ステージ 7つの教育目標 海外研修 産学連携
授業改革 特性・個性・才能の発見と育成 確かな学力と進路実現 チャレンジ精神と豊かな感受性 国際性の育成 創造と感動から生きる力を 自由と規律のバランス

感動から生きる力を

感動教育

感動から生きる力を

感動こそ成長の原動力です。生徒は日々の学習やクラス活動・生徒会委員会・部活動などを通して感動を経験することで成長します。このような心の琴線に触れる体験による成長は、未来の自分を支える土台となる生きる力を育みます。
「教育に感動を!」をテーマに、本校では教科指導や仲間との共同研究、文化・スポーツ活動などあらゆる教育活動において、「感動から生きる力を育む教育」を実践します。

課題解決型学習の実践

学習における感動には、自発的な探索行動が不可欠です。自ら疑問点を見つけ、克服する努力を重ねる。そのために、教員は問いを立てることだけに徹する。生徒自身が仲間とともに考察を重ね仮説を立て、検証し、発表し、議論を交わして仮説を立て直し、次第に解決策に近づいていく。本校では、このような課題解決型学習等の最先端と言われる学習方法も積極的にとり入れ、感動教育を実践しています。

課題解決型学習

朝読書で言語体系を広げる

毎朝SHR前に行う10分間の読書。時には内容を語り合い、議論と発表を重ねる。文学作品ならではの表現芸術の解釈を多角的に吟味し、仲間たちと感動を共有しながら、新たな視座を得ることで、精神的な成長を遂げていきます。

朝読書

芸術鑑賞を通して

学校のすぐ近くに「まつもと市民芸術館」や「松本市美術館」があり、多くの一流の芸術に触れる機会が得られます。人間存在の本質に触れる情操教育を通して、人間理解を深めます。

美術鑑賞

切磋琢磨から生まれる感動を

目標を共有した仲間とともに、高みを目指して切磋琢磨する。その結果がどうあれ、挑戦のために費やした努力と時間は自信と感動の源となり、生きる力の土台となります。本校では、様々な分野で活躍する生徒たちが互いに刺激を与え合い、互いの成長を促す環境作りを積極的に行っています。

ロケット

自然環境の中での感動体験

信州の自然の中でフィールド学習を実践します。山や川に入り、様々な活動での感動体験を通して、自然環境と人間の関係性を実感し、将来の自分が果たすべき社会的役割の理解が深まっていきます。

水生昆虫観察会