教育の特色 7つの教育目標 FEATURE

能力開発

2. 特性・個性・才能の発見と育成

学校という集団を成す生徒一人ひとりには、様々な異なる可能性があります。本校では、一人ひとりの生徒にスポットライトを当て、将来に繋がる才能の開花や、能力開発を促す指導と教育を心掛けます。13歳から18歳という人格形成における大切な時期に、一貫した教育理念のもとで個性を磨くことは中等教育学校だけの強みです。

愛情をもって好奇心をくすぐり、可能性を引き出す

人間の可能性は無限大です。その潜在する力を6年かけて引き出す教育を実践します。
特に、1・2年次の<基礎期>には、個性・可能性を発見することに取り組み、指導を行います。愛情豊かな環境が個々の開花を促します。

全校が一丸となって創り上げる秀峰祭

例年秋に開催される『秀峰祭』では、生徒自らが企画・運営を行います。前期課程生と後期課程生がともに力を合わせ一つの行事を創り上げる機会は、中等教育学校ならではの特長です。また、多種多様な個性・特性を発揮する場としても大きな役割を果たしています。

活力・活気のある学校生活を!

教育場面の基本に「共生・共育・共愛の精神」をすえて教育活動を行います。教師も生徒とともに成長する努力をします。

ふれあい集会

全校生徒が一堂に会し、生徒の一人ひとりが持つ個性に目を向ける取り組みを週に1度(水曜日)行っています。学校内外を問わず、様々な活動に焦点を当て、輝かしい功績があった生徒を全員で称えます。様々な分野における秀峰生の活躍が生徒たちの意欲を引き出し、良い刺激となっています。

校外活動を全力でサポート

生徒の校外活動をサポートする取り組みとして、海外派遣や各種コンクールに生徒が積極的に参加できる環境を整えています。米国で取材活動を行う生徒や、国際作文コンテスト、さらには科学分野の各種大会でも優秀な成績を収める生徒が見られます。

開校10周年記念事業