教育の特色 7つの教育目標 FEATURE

学習方針

3. 確かな学力と進路実現

秀峰独自のカリキュラムを効果的に活かす学習指導を展開します。6年後を見据えた秀峰の完全一貫教育では、一人ひとりの現状にあった指導のもと、更なる学力向上を図り、より早い段階から大学入試を意識した進路指導を実施しています。

未来を見つめる進路指導とキャリア教育

各学年とも年間2回の面談に加え、進路指導室での個別相談も随時実施。入学時から大学進学の情報に触れることにより、高い目標を設定します。

前期課程

あこがれの大学キャンパスを肌で感じるための「進路研修大学ツアー」、“働く意義”について考える「企業訪問」などにより、具体的な進路イメージを抱きます。加えて、秀峰会PST協力による「秀峰アカデミア」(保護者による職業紹介)なども進路学習の一環として恒例となっています。

後期課程

4年次4月に「イギリス海外研修」を行い、海外を視野に入れた将来展望を抱かせます。また、「企業・大学訪問」で最先端の研究に触れ、“大学で学ぶ意義”について考えます。5年次からは、希望進路に応じた授業展開となります。

キャリアプログラムの充実

高い進路目標を掲げ、その実現に向かって最適かつ最善のサポートを行い、教師・生徒ともに目標大学への現役合格を目指します。

  • 大学研究
  • 進路講演会
  • 企業・大学訪問
  • 進路面談の充実
  • 本校独自の学習計画ノートによるPDCA活動

検定への積極的な取り組み

前期課程修了までに「英語検定準2級以上」「数学検定準2級以上」取得を目指します。
また、5年次まで全学年でGTEC検定を導入。

基礎学習から無理・無駄のない反復的カリキュラムを実施し、実践的な受験対策へ

基本・基礎・根本原理をとことん反復学習し、その理解に基づく応用力を養成することで、大学受験力の礎とします。

開校10周年記念事業