学校案内

中等教育学校とは

中等教育学校とは 学校概要 学校長あいさつ 教師紹介 校名・校章・校歌 設備・施設 制服・アイテム 学納金 秀峰会PST

中等教育学校とは

1999年(平成11年)に制度化された、中学校から高等学校までの6年間を、1つの学校において一貫した教育体制で行う学校が「中等教育学校」です。

中高一貫教育を実施する学校の種類

中等教育学校

全ての生徒が6年間の一貫教育を受けます。前期課程で高校の内容を一部先取り学習することで、後期課程における大学入試への対応がより効果的にできます。

併設型学校

設置者は同一です。ただし高校には、他の中学校からの生徒も混在します。

連携型学校

設立者が異なります。連携高校は入学者選抜を実施することもあり、他の中学校からの生徒も混在します。

stage 1 基礎期

中学課程を身につける期間

1

年次

新入生オリエンテーション

新しい友人や先生たちとの初めての出会い。日課・行事・学習などさまざまな活動について説明を受け、秀峰生としての自覚と誇りを胸に、学校生活をスタートさせます。

秀峰アドベンチャー

6年間を共にする仲間や先生たちとの冒険(アドベンチャー)を通して、「互いに信頼し合う心」を生みだします。安心できる環境が生まれると、次なるチャレンジへ向かいます。

理科実験・観察の充実

理科を学ぶとき“好奇心”は必要不可欠です。実験・観察により好奇心を引き出し、そのレポートを作成することにより本質を探究する態度を身につけます。

2

年次

全国模試による学力点検

全学年でそれぞれ年数回の全国模試を実施。各自の全国における状況を客観的に把握するとともに、的確な学力チェックを行います。学習状況の確認、学習意欲の喚起に繋がります。

オーラルイングリッシュの充実

イギリス海外研修に向かうのに合わせ、複数のELTとの様々な活動を通して、オーラルイングリッシュで英会話力を磨きます。負担感なく英語でコミュニケーションすることが楽しめるマインドを養います。

委員会・部活動への参加

仲間とひとつの事に熱中し、共に活動することで得られる喜びは、学校生活全体にすばらしい充実感を与えてくれます。明確な目標と計画的な活動で、ひとつ上の実績を目指します。

stage 2 充実期

高校課程をじっくり学ぶ期間

3

年次

社会・文化交流活動

積極的に社会と関わりながら問題意識や探求心を磨くとともに、さまざまな体験と他者との触れ合いを通して生きる喜びを知るように、全人格的な育成に力を入れます。

検定への積極的な取り組み

前期課程修了までに「英語検定準2級以上」「数学検定準2級以上」 取得を目指します。また、5年次まで全学年でGTEC検定を導入。更に、4年次以降は大学受験指導の一つとして語彙・読解力検定の受検指導も行います。

環境実践教育

身近な自然のなかで、フィールドワークを通じて地球環境について学びます。“環境”というグローバルな問題をローカルな視点から学びます。

4

年次

イギリス海外研修

“国際性”とは、世界の多様性を理解し、さまざまな人々と交流できる力を持つことでもあります。人種・文化・歴史が大きく異なり、多様性に満ちた海外を2週間かけて体感することにより国際性を養います。また、海外を視野に入れた将来展望を抱かせます。

キャリアプログラム

前期課程の3年間で、大学進学を前提として生徒が自らの将来像や理想形を創り出すキャリアプログラム(社会理解、企業訪問、大学見学など)を実施。その後、後期課程では大学研究や入試研究などにより志望校を設定します。

企業訪問・大学訪問

さまざまな分野の一線で活躍している人々と交流することにより、将来を展望するヒントを得ることができます。「働くことの意義」「学ぶことの意義」の答えを自ら発見するプログラムです。

5

年次

学習環境の充実

放課後に開かれる後期課程生対象の「秀峰セミナー」では、大学受験を意識した講座が多数開講され、各々の進路に合わせた対策がとられます。また、放課後の自習室開室、早朝の自主学習推進など、学習環境の充実を図っています。

系統選択制の導入

生徒自身が希望の進路と学力を勘案し、自らに最適な系統・授業選択をします。同じ目標を持った仲間たちと、切磋琢磨する環境の中で、進路実現へのモチベーションアップを図ります。

進路面談の充実

6年間の継続的な面談により、将来を展望します。「将来どんな生き方をしたいのか」、「今の自分に足りないものは何か」など、面談を通して自己を見つめることで、人間的にも成長していきます。

stage 3 発展期

進路実現に向け学力を伸ばす期間

6

年次

志望大学設定と学習プランニング

後期課程では具体的な大学研究および“揺るぎない志望校設定”を行い、志望に合わせた学習プランニングを行います。大学院進学まで視野に入れた高い進路目標を設定し、安易な志望変更をすることなく、最後まで本命大学への進学を学校全体が目指し学習していく指導になります。

進路達成のための1年

6年次は年数回の進路面談を通して、学習プラン・進度の設定、およびチェック、受験大学の過去問分析など個別的・具体的な指導に入ります。教師と生徒が一緒になって、受験に対する不安や迷いを解消しながら合格を目指します。

志望別特別講座と個別学習指導の充実

志望校をほぼ確定している6年次では、授業も実戦的な受験対策になります。学年全体の志望傾向を考慮しながら、特別編成講座を組んだり、個別対応で受験態勢の強化を図ります。