進路について 進路実現への取り組み GRADUATION

松本秀峰では、進路実現に向けて様々な取組みを行っています。生徒の習熟度や希望進路に合わせたクラス編成、各種講習・特別講座の開講、学習室の開放などです。

系統選択制

4学年までに、生徒自身が自らの進路希望と自らの学力とを勘案し、担任・教科担当者・進路指導部員らとの十分な相談を経た後、自らに最適な系統・授業選択をします。

Exceed系統 [E系]

一般入学試験を受験して、最難関大学へ進学する意欲及び学力を有していること。

Accomplish系統 [A系]

一般入学試験を受験して国公立大学へ進学する意欲及び学力を有していること。

Obtain系統 [O系]

4年制大学やその他の学校等へ、各種試験により進学する意欲及び学力を有していること。

さまざまな講習(秀峰セミナー・長期休業中の講習)

秀峰セミナー

生徒から希望者を募り、放課後に特別授業を行っています。日々の学習習慣だけでなく、より高いレベルの思考力を身につけることが目的です。また、センター試験から難関大学入試への対応力を高めるためのサポートも、幅広く実施しています。

開講講座例

  • 東大数学特講 ~通過領域~
  • 東大国語
  • 記述添削英語特講【旧帝・医学科】
  • 化学論述問題対策

長期休業中の講習

本校では長期期間を有効に使うためのサポートとして講習を実施しています。

自学自習に向けて

1.学習室

平日の放課後から19時まで、別館の清風館が学習室として開放され、利用者は自学自習により進路実現に向け努力を重ねています。

2.校舎の開放(アトリウム・多目的スペース)

教室以外の学習場所として、1階のアトリウムと2階3階の多目的スペースがあります。これらの学習場所は、早朝から下校時刻まで、いつでも好きなときに利用できます。生徒同士で学び合ったり、教員に質問をしたり、面談をするなど、利用方法は様々です。