進路について

卒業後の進路状況

卒業後の進路状況 進路実現への取り組み 進路指導

2017年度大学入試 合格状況
(卒業者数 76 名

(2017年3月13日 更新)

主な合格大学

東京大学

京都大学

一橋大学

群馬大(医学部医学科)

北海道大学

筑波大学

東京外国語大学

東京学芸大学

金沢大学

信州大学

早稲田大学

慶應義塾大学

※過年度卒業生を含む

卒業生の声

Aさん

2017年 東京大学 文科Ⅰ類 進学

4年次の海外研修で、ケンブリッジ大学で過ごした日々が大きいです。世界トップレベルの雰囲気を感じとり、憧れを抱きました。世界にはこういう人がいる。こういう人とかかわっていきたい。そのためには勉強しなければならない。そのようにして、自分も日本の最高峰を目指そうと決意しました。高校受験で一息つく公立学校に比べ、4年からエンジンをかける生徒が多いのが中高一貫校の特徴ですが、自分もまさにその一人です。

Bさん

2017年 京都大学 理学部 進学

中等教育学校の特例でもある先取り学習により、前期課程(中学相当)から高校内容を学ぶことができたのは、私にとって大きなアドバンテージとなりました。先取りをしたことによって生じた時間を用いることで、十分な量の演習を積み、大学入試問題の過去問題にも早期に着手することができます。また、個性豊かな友人と切磋琢磨したり、様々な思い出を作ったりする中で、濃厚かつ刺激的な学生生活を送ることができました。

Cさん

2017年 一橋大学 社会学部 進学

秀峰ではアクティブ・ラーニング形式の授業も多く、国語や英語では、3~4人単位で問題の解答を探求することがありました。自分の解答と他の人の解答を見比べ、解答に必要なポイントや不要な箇所などを思考する中で新たな発見をしたり、自分の考えを深めたりすることができました。こうした授業で、受験に必要な洞察力を身に付けることができたのだと思います。

Dさん

2017年 北海道大学 文学部 進学

数学や英語は習熟度別にクラスに分けられ、少人数で学習します。習熟度別に進度の調整が行われるので、安心して勉強できます。通常の学校では高校3年になるまで新しい知識を吸収しなければならないのですが、秀峰の場合、高校2年にあたる5年生まででほぼ全ての知識のインプットが終わるので、受験学年である6年生になると、安心して入試問題演習などに取り組めます。

Eさん

2016年 東京大学 文科Ⅲ類 進学

私は5年生の末で文系に移って、入試に必要な科目が変わってしまいました。社会の科目を一から勉強しなければならず、受験に間に合うか不安でしたが、学校の授業が終わったあとに開かれる、受験対策のための特別講習(秀峰セミナー)で対策することができました。他にも多くの講習が開かれ、これら先生方の特別講習がなければ合格を勝ち取ることはできませんでした。

Fさん

2016年 信州大学 医学部 医学科 進学

私は小学生の頃、理科がキライでした。そんな私が秀峰入学後、授業や課外活動で理科を好きになり、医学の道に進もうとしています。秀峰の理科の授業は、単なる知識の伝授にとどまらず、論理的でとことん考えさせてくれるものばかりでした。そのような環境で学べたことは、とても恵まれていたと思います。

Gさん

2016年 名古屋大学 工学部 進学

秀峰は中高一貫校で、高校受験がないため、早い時期から大学受験を意識して準備ができたことが大きくプラスに働きました。特に試験本番まで残り一年という5年生の冬に、センター試験をプレ体験したり、学習合宿で志望大学の2次試験の問題に取り組んだりしたことで、最後の一年に必要な力がイメージでき、そこからの努力で合格に至ったのだと思います。

Hさん

2016年 お茶の水女子大学 文教育学部 進学

秀峰の特徴の一つは、生徒と生徒、生徒と先生の距離が近いことです。80名の友人と6年間過ごすので生徒同士の団結力はとても強いです。センター試験本番も会場に着く前は緊張でいっぱいでしたが、会場でみんなが集まっているところに行くと、緊張もほぐれ心強かったです。先生方もとても親切で、進路がなかなか決まらなかった私は、先生方に何度も面談をしていただきとても助かりました。

進学状況の詳細(2017年大学入試)

進学状況(2017年大学入試)の詳細をPDFにてご覧いただけます。
(2017年4月17日 更新)

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