学校概要 教師紹介 TEACHERS

先生のメッセージ

  • 副校長髙栁 俊一

    人生設計からみた可能性の開花を

    21世紀は、少子高齢化・グローバル化・急速な科学技術の進展・地球環境の変化等々が重なり、「 先の読めない時代 」になることが想定されます。こうした状況下にあってもそれぞれの個性・能力を十分に発揮し、『 未来の日本や世界をリードできる人材 』に成長できることを願っています。そのため、各学年の『 よりよい今 』を重ねていけるように6年間の長期的な学習課程を組んでいるのが本校の大きな特徴です。生徒たちは、6年間の歳月をかけて限界が見えるまで自らの可能性に挑戦し、友のよさに学び合いながら切磋琢磨する学校生活を送ります。こうした歩みの中で、伸びていく喜びを手にした生徒たちは、世界中どこでも通用するさらに高い一流の夢に向かって、本気で自分自身を鍛える時を重ねていくのです。「 人生は一度 」です。心身ともに最も伸びる青年前・中期を、本校の恵まれた教育環境の中に位置付けたなら、それぞれの夢の実現に向けた最高の挑戦が可能になります。そうした一人ひとりの自己実現を我がことのように考え、私たちも責任を持って誠心誠意取り組んでいきます。
  • 教頭菱田 智晴

    Diversity, Independence, Toleranceを会得する6年間

    人間形成の中核となる“13歳~18歳”をどう過ごすか。これは、人生を左右する重要な課題です。更に、流動性の高い現代社会においては、じっくり自らの生き方を追求しながら、しっかりとした価値観・社会観を獲得することが不可欠となっています。そうしたことを踏まえ、これまでも本校は、生徒一人ひとりが自らの将来展望を描きながら進路実現を果たしていくよう中高6年完全一貫教育のカリキュラムを再構築し強化してきました。 本校には、『建学の精神』を実現するために掲げた7つの教育目標があります。中でも特に注力しているのが“特性・個性・才能の発見と育成”です。生徒一人ひとりの生命を輝かせている特性や個性を大切にしながら世界で活躍できる才能を伸ばすことにより、それぞれが多彩な進路実現を果たしていきます。 開校以来、こうした教育理念に共鳴する教師が全国から集結し、建学精神の具現化を目指した様々な教育実践に取り組んできました。 “秀峰生”の皆さん、建学精神に謳うDiversity(多様性), Independence(自立), Tolerance(寛容)を会得し、世界の架け橋・未来のリーダーたれ!

英語科

大塚 教諭

内発的学習意欲を喚起する

人間的活動のほとんどが、学習行為を基盤としていると言われます。したがって、どのように何を学んだかで、どのような人生を送るかが決まることになります。特に学校生活では、湧き上がる知的好奇心と学びの楽しさを体感し、さらなる楽しさを求め自ら学ぼうとする姿勢が重要となります。秀峰の英語の授業には、「内発的学習意欲」を呼び起こすための様々な仕掛けが散りばめられています。秀峰生の皆さんが、ことばの基本4技能と応用的思考力を、学びの楽しさを体感しながら自発的に習得し、素晴らしい人生を送ることができるよう、理想的な学習システムを用意しています。

島 教諭

国際人としての自分を育てよう

皆さんは何のために英語を学びますか?何となく将来のためという人もいるでしょうし、世界を飛び回るビジネスパーソンを夢見る人もいるでしょう。国際学会で発表する人もいるでしょうし、心豊かに小説に没頭する人もいるでしょう。活用の仕方は様々ですが、秀峰で英語を学ぶ皆さんには、切磋琢磨して自らを鍛えつつ、温かくお互いを尊重できる国際人となってほしいと思います。秀峰での学びを通して、自分を信じ、積極的に世界と関わっていきましょう。

志儀 教諭

Let’s enjoy English!

『「意味」とはあらかじめ固定的に存在しているものではありません。「意味」とは、人が「意味を求める」という志向性を向けることによって初めて生ずる性質のものなのです。』 これは精神科医の泉谷閑示さんの著書の中で見つけた言葉です。「夢」、「理想」なども似通った性質があると思います。どんな人でも迷いは生じます。迷いながらでも、真摯に物事に向き合っていけば、新しい地平が開けます。その後押しが少しでもできるように日々私自身も学んでいきます。キーワードは楽しむことです。楽しさとしんどさは表裏一体です。英語を通してどのように世界が広がるか、その広がり方は人それぞれです。ぜひ、一緒に楽しみましょう。

平松 教諭

ガンジーの言葉から。

“Live as if you were to die tomorrow. Learn as if you were to live forever.” これはガンジーの言葉です。「明日までの命だと思って今日を生きろ」ー もし仮に今日が人生で最後の日だとすれば、「今日はいいや」と怠慢に過ごすことはしないでしょう。「不老不死だと思って学べ」ー 秀峰で六年間努力を重ねることは卒業後の長い人生において最大の利益を生む投資です。秀峰の英語の授業を通じて「英語を学ぶ人」から「英語で学ぶ人」になっていってほしいと願っています。

上條 教諭

Be Cool!

楽しむときにみんなで思いきり盛り上がり、式典などの行事では背筋がぴしっと伸び、礼節を重んじる。落ちているゴミを、気付いた人がさりげなく捨てられる。夢について仲間たちと真剣に語り合える。笑い声の絶えない休み時間が、始業のベルと共に、熱意と探究心に包まれた授業へと変わる。そして、そのような母校を誇りに思う。最高にかっこいいと思います。成績を上げるのはもちろんのこと、仲間たちと切磋琢磨し、かっこよさも兼ね備えた秀峰生になってください。

金子 教諭

本気で求めれば、夢は必ず叶う

将来の夢を描くことは『生きる力』の源です。夢を持つことで学習意欲が高まり、驚くべき成長を遂げることが出来ます。「夢や希望を持って自分なりに頑張れた」という経験は、人生を力強く生きる力になります。そして、それらは自らの糧となり、大きな自信に繋がります。私たちは日々皆さんと共に学び考え、皆さんの夢の実現に向けて全力でサポートします。秀峰で出会う多くの仲間と共に新たな経験を積み、皆さん一人一人が持つ「夢の芽」を育てていきましょう。

伊東 教諭

積極的なコミュニケーションを!

コミュニケーションをとることは人と関わる上で非常に重要なことです。今日の調子はどうか、昨日のテストはどうだったか、趣味は何なのかなど、些細なことでもいいからまず話しかけてみることによって他人との仲は深まり、お互いを理解することができます。6年間ともに学び合い生活する仲間と協力し、楽しい学校生活を送ることができるように、コミュニケーションを大切にしていきましょう。もちろん、英語を上達させるためにも積極的に英語を使って会話をすることが大切になってきます。そして、英語が上達すれば様々な国の人々と話せるようになり、異なる文化を知ってみなさんの視野を広げてくれることでしょう。この6年間で確かな英語力を身につけ、将来みなさんが国際的に活躍できるように全力でサポートしていきます!

数学科

塩畑 教諭

「わかった!」「解けた!」という喜びと感動のその先へ!

数学は、人間の思考の最も純粋で洗練された論理体系です。 秀峰での6年間。この素晴らしい環境で人類の英知である数学を学ぶことができる幸せを噛みしめ、できるだけ多くの良問に出会い、できるだけ深く思考し、数学の美しさに共に感動しましょう。そして、感動した知識・思考・美しさを有機的に結び付ける能力を大切に育み、皆さんの将来の自己実現に向けての道具の1つとしてください。 さあ、感動のその先へ!

佐々木 教諭

豊かな人生を歩むために

数学は、数千年の昔に人類が生み出した最も古い歴史を持つ知的財産であり、現代社会においても高度なシステムや科学技術を支える重要な役割を果たしています。その一方で、人間の知性が最も自由に発揮される活力ある学問でもあります。数学を学ぶ上で大切なのは、与えられた問題を正確に素早く解くことだけではありません。時々立ち止まって、自分が疑問に思うことを時間をかけてじっくり考えてみることは、もっと大切です。秀峰での数学の学習を通して養われる緻密な推論力や本質を見通す判断力は、今後みなさんが豊かな人生を歩む上で、大きな力となってくれるでしょう。

伊澤 教諭

努力は裏切らない

一流のアスリートほど同じことを繰り返し練習し、自分のものにします。数学も同じで、基本が最も大切です。そして、その基本の定着に努力は不可欠です。ここで言う「努力」とは、反復と我慢のことです。あきらめずに繰り返すことで、必ず基本は身に付きます。数学の世界は、基本の定着が「入口」です。秀峰の数学は、皆さんをこの「入口」に連れてくるところから始まります。さあ、秀峰で数学の世界を一緒に探求しませんか。

髙澤 教諭

生きた論理的思考力

論理的に考えることができれば、日頃なんとなく思っていることを、はっきりとした根拠に基づく「意見」に変えることができます。論理的に考えることができれば、自分の考えを「親切な表現」で相手に伝えることができます。論理的思考力は、あらゆる分野の探求に関わり得る、さらには現代社会を生き抜くためのコミュニケーションの基盤となり得る、大切な力です。松本秀峰での数学の学習は、単なる計算技術・知識の習得ばかりでなく、「生きた論理的思考力」の養成を目指します。数学を楽しむなかで、自身の論証力の向上を実感して欲しいと思います。

岩田 教諭

最高の環境で成長しよう!

学習において、主役は学習者です。自分はどんな人間になりたくて、そのために何が必要なのか。目的を考え、主体的に学び、成長していく。それができる環境が秀峰にはあります。整った設備と熱心な教師陣、そして共に高めあえる仲間とともに、貴方達はとても多くのことを学び、大きく成長するでしょう。秀峰で得た経験や能力を活かして社会でどんな活躍をするのか。想像しただけで私もワクワクしてしまいます。ぜひ大きな夢と希望を抱いて学校生活を送ってください。その実現のために必要な力を身に付けられるよう、私達が全力でサポートします。

正谷 教諭

新しい言葉を手に入れよう

人は、数を使って世界を表現します。例えば目の前の林檎に1という数字を与え、一つの林檎と表現します。もう一つ林檎が増えたなら、それは「1+1=2」という数式で表現出来るでしょう。このように、数や式は言葉としての意味をもちます。そして驚くべきことに、その言葉たち自身が実に豊かな世界を織り成しているのです。この世界のことを、算数と区別して「数学」と呼びます。算数から数学へ、そして数学の言葉で記述された世の中の大切な知識に皆さんがアクセスし、視野を広く保てるように、我々秀峰の教師陣が皆さんを精一杯支えます。

黒田 教諭

時間を有効に使おう

皆さんは時間を有効に使えていますか。学校生活は長いようでとても短いです。充実した学校生活を送るためにもちょっとした時間を大切にしてみてください。短い時間でも目的をもって何かに取り組めば、それは必ず成果としてあらわれます。ちょっとした時間の積み重ねが大きな成果につながります。6年間という貴重な時間を有効に使って、勉強や部活動に全力で取り組みましょう。

山下 教諭

数学を通して、視野を拡げよう

中等教育課程に進み、計算の正確性を重視していた算数から、本質を見抜き論理的に道筋を理解する数学に変わります。共に数学の基礎をしっかりと学び、公式や解法の奥に潜むものを考えましょう。そして、理解した理論から、新たな理論を導き、視野を拡げることが数学の魅力だと考えています。その視野を拡げていく力は、常に変化をしていく社会では必要不可欠なものとなっています。秀峰の6年間を、私達と共に数学の世界に触れ、大きく成長していきましょう。

国語科

野口 教諭

真の「学力」を身につけたい

たくさんの文章に触れることは、「他者の考え」に学ぶ絶好の機会です。朝読書から始まる秀峰での毎日は、みなさんに旺盛な知的好奇心を芽生えさせ、他者との貴重な出会いをもたらすことでしょう。「国語」を学ぶとは、「言葉」を仲立ちにして自分を、そして他者を見つめ直すことではないでしょうか。一方で、それは『生きる力』そのものだと考えます。真の学力を身につけたい。『建学の精神』という崇高な理想を胸に、本校で学ぶ楽しさを実感して欲しいと思います。

芹澤 教諭

言葉を通して様々な体験を!

コミュニケーションを取るとき、皆さんは何を使いますか? そう、言葉です。人間は言葉を使って他者とつながりながら生きています。そして、語彙を増やしながら言葉を使っていくことで、思考力が鍛えられます。日々の授業はもとより、朝読書を通して様々な生き方を追体験したり、作文や小論文をたくさん書くことで表現力の幅を広げていきましょう。

矢野 教諭

「考える力」を養う

みなさんは新しいことを知ったとき、そのことを誰かに話したくなりませんか。誰かに伝えるとき、どうやったら相手に伝わりやすいか、自分なりに考えていませんか。それが相手に上手く伝わったときは、とても嬉しいものです。私たちは言葉を交わすとき、相手のことを思いやりながら、考えながら話しています。文章読解のみが国語の授業ではありません。言葉を使って相手のことを「考える力」を、国語という教科を通して学んでみませんか。

松本 教諭

想いを、自分だけの言葉に

古き日本文化には、「言霊(コトダマ)信仰」というものがあり、「言葉として発したことが必ず叶う」と信じられてきました。それは現代でも変わりません。みなさんが何らかの「想い」を抱き、「自分だけの言葉」として発したとき、夢や希望の実現へと近付いていくのではないでしょうか。様々な文章を読み解き味わい、多くの対話を通して異なった価値観と個性に気付くことで、自分の進むべき道に繋げていってもらいたいと思います。みなさんと共に学べる機会を心待ちにしています。

理科

髙須 教諭

未来を拓く意志をもったあなたを待っています。

これまで、先人たちは多くの発見をし、人間社会は大きく変化してきました。特に科学はその変化に大きな影響を与えています。よい影響を与えるかどうかは発見したときにそのすべてが予測できるとも限りません。世界は今、数多くの困難を抱えています。その困難に立ち向かい、よりよい未来をつくっていくのは皆さんです。一人の力には限りがあります。しかし、ここには6年間を共に過ごす仲間がいます。頼れる先輩がいます。ここに集い、世界に目を向けることで、自分に与えられた使命を見つけましょう。仲間とともに自分を磨き、正しい目を養い、自らの力を最大限伸ばし、新たなステージへと進んでいきましょう。未来を拓く意志をもったあなたを待っています。

山口 教諭

楽しみながら学ぶ心を大切に!

“勉強”とは中国語では“無理やり、自らをしいて”という意味があります。 しかし、本来、何かを学び、新しい知識が増えていくという過程は全ての人間にとって楽しく刺激的な体験です。特に、化学などの自然科学は、我々の日常と密接な関わりをもっていますので、面白くないはずがありません。 もし、“勉強がつまらない”と感じるのであれば、それは本当の学び方をしていないからだと考えています。学習の動機を“試験に出るから仕方なく”ではなく、“学びだしたら面白くて止まらなくなったから”に変えるためには、常に論理的に学び、単純な暗記型から、思考型の学習に変えることです。 化学を学ぶことによって、身の回りや自然で起こる事象の原因やその対応策が分かり、学んだ知識を駆使して予想や推理をするといった知的ゲームを楽しむことが出来るようになれば“勉強”は驚くほど楽しくなります。その方法論を授業で示したいと思います。

梅田 教諭

「今」という時を大切に

時間は一人ひとりに平等に与えられています。その時間の使い方で皆さんの未来は大きく変わります。「今」を大切に過ごしているということは、自分の未来を大切にしているということになります。松本秀峰での6年間は皆さんの未来へつながる大切な時です。苦しいこともあると思いますが諦めずに粘り強く努力を続けていきましょう。6年後、必ずそれは皆さんの財産や自信となります。皆さんは一人ではありません。周りには、友達、家族、先生がいます。必ずみんなを支えてくれます。私たちは、皆さんの松本秀峰での6年間が充実し、夢に向かって自信をもって前進していけるように全力でサポートしていきます。

清水 教諭

身近な自然に目を向ければ、理科はますます面白くなる!

自然界には不思議がいっぱいです。私たちは自然を利用し生活を豊かにしてきた一方で、数多くの問題も抱えています。今、世界では何が起き、そして私たちは何をすべきなのでしょうか?科学的な考え方は、物事を的確に理解する上で役立ちます。信州・松本は豊かな自然に囲まれ、科学の学習に適した環境です。この魅力的な地に誕生した秀峰で6年間学び、仲間と共に成長しようではありませんか!

矢島 教諭

ステップアップしよう!

目標を立て、それを達成するために努力をすること。そして、それをくり返し積み重ねていくことで自分を成長させることができます。勉強、部活動、生徒会、その他どんなことでもいいのです。些細なことでもいいのです。自分のペースでいいのです。一つ一つを積み重ねていくうちに、気がつけば自分が大きく成長しているはずです。秀峰には時に励まし合いながら、時に競い合いながら、ともに歩んでいく仲間がいます。私たちも皆さんの目標の達成、夢の実現を全力でサポートします。さあ、ステップアップへのアクションを起こしましょう!

社会科

広瀬 教諭

真剣さを大切に

「勉強することができる」ということは、君たちにとって本当に幸せなことです。さまざまな知を身につけ自分が知的に成長していく実感は、何にも変えがたい悦びだと思います。勉強への姿勢が真剣であればそれだけ強く実感できるはずです。秀峰での6年間、ぜひ思い切り真剣になってください。私たちもその真剣さを全力で支えていきます。

山村 教諭

「今」から「未来」へ

これからあなたはどこへ行きますか?どこへ向かいたいのですか?君たちはこれから大人へ向かって歩み続けます。今あなたがいる位置が出発地点です。自分がどこにいるか把握していますか?この問い掛けに答えてくれるのが社会科(地歴公民科)です。空間的な軸(地理など)・時間的な軸(歴史など)、こうした軸から自分の座標が見いだせます。またその中で自分の向かいたい方向が見えてきます。君たちが全力で前進できるよう、私達は全力で応援します。

松山 教諭

何のため誰のため勉強するのか

社会科を学習する目的のひとつに「人を知ること」があると思います。人の歩みを知り、人の営みを知り、人と人との関わり合いを知る。そうした学びを深めることは、私たちがいったい何者で、人とはいったい何であるかを知るきっかけを与えてくれることでしょう。自分のことがもっと分かれば、他人を知って思いやり、愛する心が育ちます。それはきっとあなたの財産になる。私たち松本秀峰はそんな皆さんの学びと成長を全力でサポートしていきます。共に学んでいきましょう。人を知り、人を思い、人を愛するために。

毛海 教諭

素晴らしい6年間に

現代の社会は、目まぐるしく変化しています。それは、日本だけに留まらず、世界全体にも言えることだと思います。このような状況に対応するために、社会を学ぶことは非常に役に立ちます。地理や歴史、政治経済で学んだ知識を活用し、自身の力で社会の変化に対応し、理解できる人間に成長してほしいと思います。勉強や部活動に真摯に取り組むだけでなく、人との出会いも大切にしてほしいと思います。皆さんの学校生活が素晴らしいものになるよう、私も全力で取り組んでいきます。

保健体育科

後藤 教諭

文武両道を目指して秀峰でチャレンジ

13歳から18歳は様々な知識を吸収する大切な時期です。また、人間として最も成長する過程でもあります。秀峰ではみなさんが『文武両道』を目指して、『文』で培われた論理的思考を生かし、『武』で健全な心と体を鍛えて欲しいと願います。6年間を通して同じ目標を抱く仲間と困難を共有し支えあい、日々の学習や学校生活を通して自己の可能性にチャレンジしていきましょう。

榎本 教諭

困難に打ち勝つために

「チームワーク」は、スポーツにおいて重要な要素です。目標を持ち、そのために仲間と共に汗を流して努力し、時に笑い、時に泣く。くじけそうなとき、心が折れそうなときに大きな力となるのがこの仲間の存在です。しかし、この「チームワーク」が求められるのはスポーツをするときだけではありません。将来の進路を決定する受験においても、共に目標に向かって切磋琢磨し合う「チームワーク」が必要不可欠なのです。秀峰での生活を通して困難に打ち勝つための「チームワーク」を築き上げていきましょう。

ELT

Edgar Tanaka-Moore

Let’s Try!

Hello, my name is Edgar Tanaka-Moore. I’ve been living and teaching in Japan for nearly 8 years and I love it here! I like to create a comfortable and happy environment, so everyone is confident to speak lots. We learn from our mistakes, so making mistakes is fine ; the important thing is to try. I hope we can all have fun together and learn a lot.