学校概要 教師紹介 TEACHERS

先生のメッセージ

  • 副校長菱田 智晴

    Diversity, Independence, Toleranceを会得する6年間

    人間形成の中核となる“13歳~18歳”をどう過ごすか。これは、人生を左右する重要な課題です。更に、流動性の高い現代社会においては、じっくり自らの生き方を追求しながら、しっかりとした価値観・社会観を獲得することが不可欠となっています。そうしたことを踏まえ、これまでも本校は、生徒一人ひとりが自らの将来展望を描きながら進路実現を果たしていくよう中高6年完全一貫教育のカリキュラムを再構築し強化してきました。 本校には、『建学の精神』を実現するために掲げた7つの教育目標があります。中でも特に注力しているのが“特性・個性・才能の発見と育成”です。生徒一人ひとりの生命を輝かせている特性や個性を大切にしながら世界で活躍できる才能を伸ばすことにより、それぞれが多彩な進路実現を果たしていきます。 開校以来、こうした教育理念に共鳴する教師が全国から集結し、建学精神の具現化を目指した様々な教育実践に取り組んできました。 “秀峰生”の皆さん、建学精神に謳うDiversity(多様性), Independence(自立), Tolerance(寛容)を会得し、世界の架け橋・未来のリーダーたれ!
  • 教頭塩畑 泰一(数学科)

    (知識+経験)×努力=確かな知性

    思春期を迎える中高6年間の時の中で、生徒は、身体的に大きく成長する外面的な変化だけではなく、精神的にも著しく成長する内面的な変化をも遂げていきます。この時期、本校での勉学、友人、先輩後輩、教師、課外活動に留まらず書物、映画、音楽、絵画などから大きな刺激を受け、多くの経験を積むことでしょう。その過程で心に深く刻まれる感動や苦悩、それを乗り越えた達成感は、人生の礎となり、確固たる自己形成が可能となっていきます。近い将来、変化の時代の中で活躍するには、主体的な対応力、発想や行動のしなやかさが必要とされます。しなやかさは、ぶれることのない基軸があってこそのものです。そのぶれない基軸とは、建学の精神にある「確かな知性」すなわち7つの教育目標を包括する「真の知性」と考えます。中高6年間の中で、先人たちの積み上げてきた多くの知識を学び、試行錯誤を繰り返すことで深く思考する力を磨き、流行に左右されない「普遍的な知性」の獲得を目指していきたいと考えています。社会に貢献する、人に役立つ人になるため、ともに勉強しましょう。
  • 教頭髙澤 純(数学科)

    6年間を活かす

    中等教育の6年間は、様々な方面への大きな伸びが期待されます。そして、その伸びの実感は、自己に対する自信を大きくし、さらなる向上心へと繋がります。本校では、学年はもとより個々の成長段階に応じ、最善のタイミングで、最適な刺激を感じることができるような支援を心掛けています。6年間における「今」を丁寧に、大切に積み重ねることで、より高く、より大きな自己実現へと繋がることでしょう。また、6年間を共に過ごす仲間とは、互いに尊重し、認め合える集団となり、学びの場でも切磋琢磨し高め合います。さらに、同学年ばかりでなく夢の実現に向かう先輩の姿に学び、早期から自らの進路実現への明確な展望を抱きます。本校の教育環境の中に、かけがえのない6年間を位置付けたなら、一人ひとりの自己実現に向けた最高の挑戦が可能になります。自らの意思で決定し挑む中で、失敗や挫折をも貴重な糧として、さらなる挑戦へ繋げていく。6年間を有意義に過ごしながら自由で強靭な精神を育むことで、これからの時代を切り開き、たくましくかつ柔軟に生き抜いていく「秀峰生」となることを願っています。

英語科

島 教諭

国際人としての自分を育てよう

皆さんは何のために英語を学びますか?何となく将来のためという人もいるでしょうし、世界を飛び回るビジネスパーソンを夢見る人もいるでしょう。国際学会で発表する人もいるでしょうし、心豊かに小説に没頭する人もいるでしょう。活用の仕方は様々ですが、秀峰で英語を学ぶ皆さんには、切磋琢磨して自らを鍛えつつ、温かくお互いを尊重できる国際人となってほしいと思います。秀峰での学びを通して、自分を信じ、積極的に世界と関わっていきましょう。

志儀 教諭

Let’s Enjoy English!

「『意味』とはあらかじめ固定的に存在しているものではありません。『意味』とは、人が『意味を求める』という志向性を向けることによって初めて生ずる性質のものなのです。」 これは精神科医の泉谷閑示さんの著書の中で見つけた言葉です。「夢」、「理想」なども似通った性質があると思います。どんな人でも迷いは生じます。迷いながらでも、真摯に物事に向き合っていけば、新しい地平が開けます。その後押しが少しでもできるように日々私自身も学んでいきます。キーワードは楽しむことです。楽しさと苦しさは表裏一体です。英語を通してどのように世界が広がるか、その広がり方は人それぞれです。ぜひ、一緒に楽しみましょう。

平松 教諭

ガンジーの言葉から。

“Live as if you were to die tomorrow. Learn as if you were to live forever.” これはガンジーの言葉です。「明日までの命だと思って今日を生きろ」ー もし仮に今日が人生で最後の日だとすれば、「今日はいいや」と怠慢に過ごすことはしないでしょう。「不老不死だと思って学べ」ー 秀峰で六年間努力を重ねることは卒業後の長い人生において最大の利益を生む投資です。秀峰の英語の授業を通じて「英語を学ぶ人」から「英語で学ぶ人」になっていってほしいと願っています。

上條 教諭

Be Cool!

楽しむときにはみんなで思いきり盛り上がり、式典などの行事では背筋がぴしっと伸び、礼節を重んじる。落ちているゴミを、気付いた人がさりげなく捨てられる。夢について仲間たちと真剣に語り合える。笑い声の絶えない休み時間が、始業のベルとともに、熱意と探究心に包まれた授業へと変わる。そして、そのような母校を誇りに思う。最高にかっこいいと思います。成績を上げるのはもちろんのこと、仲間たちと切磋琢磨し、かっこよさも兼ね備えた秀峰生になってください。

金子 教諭

本気で求めれば、夢は必ず叶う

将来の夢を描くことは『生きる力』の源です。夢を持つことで学習意欲が高まり、驚くべき成長を遂げることが出来ます。「夢や希望を持って自分なりに頑張れた」という経験は、人生を力強く生きる力になります。そして、それらは自らの糧となり、大きな自信に繋がります。私たちは日々皆さんと共に学び考え、皆さんの夢の実現に向けて全力でサポートします。秀峰で出会う多くの仲間と共に新たな経験を積み、皆さん一人一人が持つ「夢の芽」を育てていきましょう。

伊東 教諭

積極的なコミュニケーションを!

コミュニケーションをとることは人と関わる上で非常に重要なことです。今日の調子はどうか、昨日のテストはどうだったか、趣味は何なのかなど、些細なことでもいいからまず話しかけてみることによって他人との仲は深まり、お互いを理解することができます。6年間ともに学び合い生活する仲間と協力し、楽しい学校生活を送ることができるように、コミュニケーションを大切にしていきましょう。もちろん、英語を上達させるためにも積極的に英語を使って会話をすることが大切になってきます。そして、英語が上達すれば様々な国の人々と話せるようになり、異なる文化を知ってみなさんの視野を広げてくれることでしょう。この6年間で確かな英語力を身につけ、将来みなさんが国際的に活躍できるように全力でサポートしていきます!

数学科

正谷 教諭

新しい言葉を手に入れよう

人は、数を使って世界を表現します。例えば目の前の林檎に1という数字を与え、一つの林檎と表現します。もう一つ林檎が増えたなら、それは「1+1=2」という数式で表現できるでしょう。このように、数や式は言葉としての意味をもちます。そして驚くべきことに、その言葉たち自身が実に豊かな世界を織り成しているのです。この世界のことを、算数と区別して「数学」と呼びます。算数から数学へ、そして数学の言葉で記述された世の中の大切な知識に皆さんがアクセスし、視野を広く保てるように、我々秀峰の教師陣が皆さんを精一杯支えます。

伊澤 教諭

努力は裏切らない

一流のアスリートほど同じことを繰り返し練習し、自分のものにします。数学も同じで、基本が最も大切です。そして、その基本の定着に努力は不可欠です。ここで言う「努力」とは、反復と我慢のことです。あきらめずに繰り返すことで、必ず基本は身に付きます。数学の世界は、基本の定着が「入口」です。秀峰の数学は、皆さんをこの「入口」に連れてくるところから始まります。さあ、秀峰で数学の世界を一緒に探求しませんか。

菅 教諭

論理的に考える力を身につけよう

みなさんは『二等辺三角形の2つの角の大きさは等しい』ことは知っているでしょう。でもなぜ等しいのでしょうか。分度器や折り紙を使えば確かめられる?でもそれでは等しいとは断言できません。分度器などの道具を使って調べると誤差が生じてしまうからです。ところが2500年も前のギリシア人は道具を使わず『論理的に考えて』等しいことを証明したのです。そして一度論理的に正しいと証明されたことはその後永遠に正しいのです。数学の魅力の1つです。切磋琢磨できる仲間と共に「論理的に考えること」を秀峰でじっくり学んでいきましょう。

石川 教諭

自分で道を切り開く力を身に付けてほしい

筋道を立てて考えることができれば答えにたどり着けるのが数学です。人生においても立ちはだかる壁を乗り越えるために、筋道を立てて考え、物事を解決することが不可欠です。知識を使える技術と思考力、そして継続する忍耐力があれば、どんな壁にも立ち向かえます。君たちが学ぶ数学は知識や情報を詰め込むための学問ではなく、自分の未来の扉をこじ開ける術(すべ)です。数学から、生きるための術を一緒に学びましょう。

張江 教諭

数学の本質はその自由性にあり

数学と聞いて、何をイメージしますか?難しい?将来役に立たない?そういう印象もあるかもしれません。しかし、数学は論理立てて思考する力、物事を多角的な視点から見て情報を整理する力などを養うことができる大切な教科です。数学は奥が深くて面白い教科です。1つの問題を解くにしても、視点を変えることで様々な解法が存在します。アプローチを変えて、問題のより深い部分に触れることで、新たな気づきや発想を得られます。6年間を通して、数学の楽しみ、知見を広げていきましょう。

黒田 教諭

時間を有効に使おう

皆さんは時間を有効に使えていますか。学校生活は長いようでとても短いです。充実した学校生活を送るためにもちょっとした時間を大切にしてみてください。短い時間でも目的をもって何かに取り組めば、それは必ず成果としてあらわれます。ちょっとした時間の積み重ねが大きな成果につながります。6年間という貴重な時間を有効に使って、勉強や部活動に全力で取り組みましょう。

山下 教諭

試行錯誤した先に答えがある

計算の「方法」を重視していた算数から、本質を見抜き論理的に「なぜそうなるのか?」を理解する数学に変わります。特に、深い思考力を問われる問題を解くには、論理的に情報を整理し活用する力が求められます。そのために日々の学習では、何を問われているか、何を使えば上手くいきそうかなどを考え、試行錯誤することが大切です。その経験の積み重ねにより、不備のない洗練された解答が得られるようになるのです。秀峰での6年間で、私たちと共に多くの問題に触れ、論理的思考力を身につけていきましょう。

武田 教諭

困難は分割せよ

フランスの哲学者数学者ルネ・デカルトの言葉です。難しい課題はすぐに解決できません。しかし、よく観察すると自分にも解けそうな小さな問題が見つかります。小さな問題を試しに解いてみると、上手く解けたり、解けなかったりします。これを繰り返す。すると難しかった課題が解決できそうになってきます。分割して、できることから解いていくことが大切です。地道にできることを増やして、試行錯誤を繰り返して、数学の「困難」を6年間でたくさん解決していきましょう。

国語科

野口 教諭

真の「学力」を身につけたい

たくさんの文章に触れることは、「他者の考え」に学ぶ絶好の機会です。朝読書から始まる秀峰での毎日は、みなさんに旺盛な知的好奇心を芽生えさせ、他者との貴重な出会いをもたらすことでしょう。「国語」を学ぶとは、「言葉」を仲立ちにして自分を、そして他者を見つめ直すことではないでしょうか。一方で、それは『生きる力』そのものだと考えます。真の学力を身につけたい。『建学の精神』という崇高な理想を胸に、本校で学ぶ楽しさを実感して欲しいと思います。

竹花 教諭

言葉との出会い

人間の思考は言葉を用いる以上、その人間の所有する語彙の範囲を超えられません。情緒力や思考力を根底で支えるのが語彙力です。語彙力を高めることは知的ベースとなって、現代日本語の教養を支え、これからの人生のさまざまなシーンで力を発揮することでしょう。先人の叡智をたっぷり含んだ評論や小説が理解できるようになると、そこには日常を超えた知的世界が広がります。言葉は単なる意思疎通の道具ではなく、何か呪力、威力を備えたものです。国語はそんな言葉との出会いの場であってほしいと願っています。

矢野 教諭

「考える力」を養う

みなさんは新しいことを知ったとき、そのことを誰かに話したくなりませんか。誰かに伝えるとき、どうやったら相手に伝わりやすいか、自分なりに考えていませんか。それが相手に上手く伝わったときは、とても嬉しいものです。私たちは言葉を交わすとき、相手のことを思いやりながら、考えながら話しています。言葉を使って相手のことを「考える力」を、国語という教科を通して学んでみませんか。

西川 教諭

生きるための「想像力」と「実行力」

「想像力」とは、相手の気持ちを思いやる力、先を見通す力、そして目標から逆算して今やるべきことを把握する力とも言い換えられます。しかし想像するだけでは意味がありません。大切なことは、それを実際に行動に移す力です。学校生活や国語の授業を通して、人間関係や進路実現についてさまざまなことを考え想像し、実行していきましょう。それがあなたの生きる力になるはずです。

坂東 教諭

言葉を通じて、無数の他者と繋がる。

夏目漱石の『こころ』に、「記憶してください。私はこんな風にして生きて来たのです」という文があります。文学作品とは、自分が今この時代に何を想い、感じているのかを誰かに伝えたくて生まれるものです。そして現代を生きる私たちは、本を通じて、時間も空間も超えた無数の他者と繋がり、人類が言葉を身につけてから今日までの、メッセージを受け取ることができます。そんな他者からの言葉を大切に受け止め、そしてまた自分の言葉で伝えることができる力を、国語の授業を通して育んでいきましょう。

松本 教諭

何のために学ぶのか

みなさんは何のために学ぶのかを考えたことはありますか。学びとは、多様な価値観に触れ、自分の世界を広げることによって、人生をより豊かなものにしていくことだと考えます。国語の授業では、テクストの書き手による物の見方や考え方を知ることで、新たな視点を得ることができます。また、一緒に学ぶ仲間の考えから、影響を受けることもあるでしょう。これは、学校という多様な価値観を持つ人が集まる場所だからこそ、生まれる学びです。本校での学びは、みなさんにとってきっと人生の宝物になるはずです。

理科

髙須 教諭

未来を拓く意志をもったあなたを待っています。

これまで、先人たちは多くの発見をし、人間社会は大きく変化してきました。特に科学はその変化に大きな影響を与えています。よい影響を与えるかどうかは発見したときにそのすべてが予測できるとも限りません。世界は今、数多くの困難を抱えています。その困難に立ち向かい、よりよい未来をつくっていくのは皆さんです。一人の力には限りがあります。しかし、ここには6年間を共に過ごす仲間がいます。頼れる先輩がいます。ここに集い、世界に目を向けることで、自分に与えられた使命を見つけましょう。仲間とともに自分を磨き、正しい目を養い、自らの力を最大限伸ばし、新たなステージへと進んでいきましょう。未来を拓く意志をもったあなたを待っています。

山口 教諭

楽しみながら学ぶ心を大切に!

“勉強”とは中国語では“無理やり、自らを強いて”という意味があります。 しかし、本来、何かを学び、新しい知識が増えていくという過程は全ての人間にとって楽しく刺激的な体験です。特に、化学などの自然科学は、我々の日常と密接な関わりをもっていますので、面白くないはずがありません。 もし、“勉強がつまらない”と感じるのであれば、それは本当の学び方をしていないからだと考えています。学習の動機を“試験に出るから仕方なく”ではなく、“学びだしたら面白くて止まらなくなったから”に変えるためには、常に論理的に学び、単純な暗記型から、思考型の学習に変えることです。 化学を学ぶことによって、身の回りや自然で起こる事象の原因やその対応策が分かり、学んだ知識を駆使して予想や推理をするといった知的ゲームを楽しむことが出来るようになれば“勉強”は驚くほど楽しくなります。その方法論を授業で示したいと思います。

梅田 教諭

「今」という時を大切に

時間は一人ひとりに平等に与えられています。その時間の使い方で皆さんの未来は大きく変わります。「今」を大切に過ごしているということは、自分の未来を大切にしているということになります。松本秀峰での6年間は皆さんの未来へつながる大切な時です。苦しいこともあると思いますが諦めずに粘り強く努力を続けていきましょう。6年後、必ずそれは皆さんの財産や自信となります。皆さんは一人ではありません。周りには、友達、家族、先生がいます。必ずみんなを支えてくれます。私たちは、皆さんの松本秀峰での6年間が充実し、夢に向かって自信をもって前進していけるように全力でサポートしていきます。

大竹 教諭

「もし量子力学を初めて学んだ時に何の疑問も抱かないのなら、量子力学について何も理解していない」

これは量子力学の父と呼ばれる物理学者、ニールス・ボーアの言葉です。量子力学という学問の理解し難さを言い表した箴言として有名ですが、この言葉は全ての学問に対しても同じように当てはまるのではないかと思います。私たちは新しいことを学んだとき、「なぜ?」「どうして?」という疑問が生じ、自分は理解力が低いのではないかと劣等感で落ち込んでしまうことがあります。しかし、疑問が生じるということは、よく考えていることの証拠です。ボーアの言葉に照らして考えてみると、疑問を持つということは理解することへの第一歩と言えるのではないでしょうか。疑問をもったときはチャンスです。まずは自分で疑問に向きあい、精いっぱい理解しようと努力してみてください。そして一生懸命頑張っても理解できない、そんなときは遠慮なく質問してください。一緒に理解し、納得するまで考えましょう。遠回りのようですが、こうして得られた理解は一生の宝物になると思います。

清水 教諭

身近な自然に目を向ければ、理科はますます面白くなる!

自然界には不思議がいっぱいです。私たちは自然を利用し生活を豊かにしてきた一方で、数多くの問題も抱えています。今、世界では何が起き、そして私たちは何をすべきなのでしょうか?科学的な考え方は、物事を的確に理解する上で役立ちます。信州・松本は豊かな自然に囲まれ、科学の学習に適した環境です。この魅力的な地に誕生した秀峰で6年間学び、仲間と共に成長しようではありませんか!

矢島 教諭

ステップアップしよう!

目標を立て、それを達成するために努力をすること。そして、それをくり返し積み重ねていくことで自分を成長させることができます。勉強、部活動、生徒会、その他どんなことでもいいのです。些細なことでもいいのです。自分のペースでいいのです。一つ一つを積み重ねていくうちに、気がつけば自分が大きく成長しているはずです。秀峰には時に励まし合いながら、時に競い合いながら、ともに歩んでいく仲間がいます。私たちも皆さんの目標の達成、夢の実現を全力でサポートします。さあ、ステップアップへのアクションを起こしましょう!

社会科

山村 教諭

「今」から「未来」へ

これからあなたはどこへ行きますか?どこへ向かいたいのですか?君たちはこれから大人へ向かって歩み続けます。今あなたがいる位置が出発地点です。自分がどこにいるか把握していますか?この問い掛けに答えてくれるのが社会科(地歴公民科)です。空間的な軸(地理など)・時間的な軸(歴史など)、こうした軸から自分の座標が見いだせます。またその中で自分の向かいたい方向が見えてきます。君たちが全力で前進できるよう、私達は全力で応援します。

広瀬 教諭

真剣さを大切に

「勉強することができる」ということは、君たちにとって本当に幸せなことです。さまざまな知を身につけ自分が知的に成長していく実感は、何にも変えがたい悦びだと思います。勉強への姿勢が真剣であればそれだけ強く実感できるはずです。秀峰での6年間、ぜひ思い切り真剣になってください。私たちもその真剣さを全力で支えていきます。

前田 教諭

学び方を学ぶ

学校は何を学ぶ場所でしょうか? 教科の内容や社会性を身に付ける場所であることは言うまでもありませんが、今後大事になるのは「学び方を学ぶ」ことだと考えています。変化の激しい現代において、学びは在学中だけで終わるものではなく、社会人になっても学び続けていく必要があります。だからこそ、今後学び続けていくための土台を中高の6年間で築いていくことが大事になるのだと思います。我々松本秀峰の教員もまた学び続ける存在として、皆さんと共に学んでいけることを楽しみにしています。

毛海 教諭

素晴らしい6年間に

現代の社会は、目まぐるしく変化しています。それは、日本だけに留まらず、世界全体にも言えることだと思います。このような状況に対応するために、社会を学ぶことは非常に役に立ちます。地理や歴史、政治経済で学んだ知識を活用し、自身の力で社会の変化に対応し、理解できる人間に成長してほしいと思います。勉強や部活動に真摯に取り組むだけでなく、人との出会いも大切にしてほしいと思います。皆さんの学校生活が素晴らしいものになるよう、私も全力で取り組んでいきます。

保健体育科

後藤 教諭

文武両道を目指して秀峰でチャレンジ

13歳から18歳は様々な知識を吸収する大切な時期です。また、人間として最も成長する過程でもあります。秀峰ではみなさんが『文武両道』を目指して、『文』で培われた論理的思考を生かし、『武』で健全な心と体を鍛えて欲しいと願います。6年間を通して同じ目標を抱く仲間と困難を共有し支えあい、日々の学習や学校生活を通して自己の可能性にチャレンジしていきましょう。

榎本 教諭

困難に打ち勝つために

「チームワーク」は、スポーツにおいて重要な要素です。目標を持ち、そのために仲間と共に汗を流して努力し、時に笑い、時に泣く。くじけそうなとき、心が折れそうなときに大きな力となるのがこの仲間の存在です。しかし、この「チームワーク」が求められるのはスポーツをするときだけではありません。将来の進路を決定する受験においても、共に目標に向かって切磋琢磨し合う「チームワーク」が必要不可欠なのです。秀峰での生活を通して困難に打ち勝つための「チームワーク」を築き上げていきましょう。

情報科

岩田 教諭

最高の環境で成長しよう!

学習において、主役は学習者です。自分はどんな人間になりたくて、そのために何が必要なのか。目的を考え、主体的に学び、成長していく。それができる環境が秀峰にはあります。整った設備と熱心な教師陣、そして共に高めあえる仲間とともに、貴方達はとても多くのことを学び、大きく成長するでしょう。秀峰で得た経験や能力を活かして社会でどんな活躍をするのか。想像しただけで私もワクワクしてしまいます。ぜひ大きな夢と希望を抱いて学校生活を送ってください。その実現のために必要な力を身に付けられるよう、私達が全力でサポートします。

ELT

Edgar Tanaka-Moore

Let’s Try!

Hello, my name is Edgar Tanaka-Moore. I've been living and teaching in Japan since 2007 and I love it here! I like to create a comfortable and happy environment, so everyone is confident to speak lots. I hope we can all have fun together and learn a lot.

Eric Cochrane

It’s English time!

My name is Eric Cochrane. Nice to meet you! I was born in Chicago, and spent two years teaching in Kochi before coming to Matsumoto. I think English is a lot of fun. I hope that, with the help of my students and fellow teachers, we can make a safe, educational and enriching class that unlocks our creativity through English.

開校10周年記念事業