避難訓練
5月2日、通常の授業時間内に、地震及び火災を想定した避難訓練を実施しました。
生徒たちには事前に知らされず、授業中の突然の警報音となりましたが、警報音とともに迅速に机の下に身を隠し、その後、先生の指示に従って落ち着いて講堂に避難しました。
1年生は入学後初めての避難訓練でしたが、迷うことなく行動する姿に、小学校から積み重ねてきた防災意識と経験の深さが感じられ、混乱もなく安全に避難を終えることができました。
整列後には校長先生からのお話があり、「次回は、今回よりもさらに1分早く避難完了することを目指しましょう」という具体的な目標が掲げられました。この言葉に、生徒たちは真剣な表情で耳を傾け、避難行動への意識を高めていました。
避難訓練後、教室に戻り、各クラスで避難訓練の振り返りを行いました。
先日、長野県内で地震が発生した際の対応や、訓練の自分の行動を見つめ直し、より良い対応について話し合いました。
日頃からの備えと行動の積み重ねが、いざという時に命を守ります。
今後も訓練を通して防災意識を高め、安全な学校づくりを目指してまいります。

