【演劇部】春公演
先日、演劇部による春公演「ヘンゼルとグレーテル」「吾輩は猫である」の2演目が多くの観客の皆様に見守られ、盛況のうちに幕を閉じました。
現在、演劇部には1~5年生の32名が所属しています。
練習中には、下級生に4・5年生が丁寧に演技指導をしている様子が見られ、5つの学年にまたがり活動する本校の部活ならではの、縦のつながりが見られます。
また、本校の演劇部は、脚本、演出、そして舞台美術に至るまで、全て生徒たちの手によって創り上げられております。
限られた準備期間でいかによりよい舞台を作りあげるかを考えながら部員は日々練習や準備に励んでいます。
本公演でも、舞台上に立つ役者から、照明や音響、衣装を担当した生徒たちまで全員が一丸となり、素晴らしい公演を作り上げてくれました。
まさに、彼らの創造性とチームワークが光る舞台であったといえるでしょう。
部内で中心となって活躍してくれている5年生は、9月開催の秀峰祭での公演をもって卒部となります。
秀峰祭前、最後の本番となった今公演での学びを活かし、有終の美を飾ってくれることを願っています。
今回の春公演にご来場いただいた皆様、そして演劇部の皆さん、誠にありがとうございました!
演劇部の今後の活躍にもご期待ください。




