秀峰 SCHOOL REPORT SHUHO SCHOOL REPORT

学校行事

秀峰アカデミア

8月31日(土)、保護者(P)・生徒(S)・教員(T)が共に学ぶ場として実施される「秀峰アカデミア」を開催しました。
キャリア教育の一環として開校から毎年行われていた秀峰アカデミアも、今回で10回目を迎えました。今年度も総勢19名の保護者の方々を講師としてお招きし、それぞれの職業について語っていただきました。1講座あたり60分、生徒一人につき2講座の受講、という限られた時間でしたが、生徒たちは普段聴くことのできない保護者の仕事内容や働くことへの思いを知ることができ、様々な職業についての関心を高めました。
生徒たちにとって、この貴重な経験が、自らの「将来展望」の具体的なイメージを膨らます良い機会となったことでしょう。


※以下は講座一覧です。
①生活を支える電気電子系エンジニア
②異文化情報リテラシーと弁護士の役割について
③もっと地元と関わろう!NPO職員と語るまちづくりのリアル
④地震のしくみと松本市の地震環境
⑤ITを活用して社会の問題を解決する、プログラムを作る仕事
⑥パラリンピックに関わる理学療法士から~目標が決まっていないあなたへ~
⑦いのちの時間 ~終末期医療を通して~
⑧病院の名探偵:画像診断医・放射線科医
⑨足を切断から救え!~循環器内科医が診るのは心臓だけではありません~
⑩モノづくりとデザインと、社会での役立て方 ※2回行われました
⑪鉄道の裏側あれこれ
⑫経営者の一番身近な相談相手として
⑬地方自治体の仕事~住民のために~
⑭変わる大学、変わる図書館
⑮生き物が先生!バイオテクノロジー
⑯~会社の経営者として考える社会の中での会社、未来の仕事とは~
⑰眠りの世界へようこそ
⑱超音波でお腹の中を覗いてみよう! (と、医師という仕事と消化器内科のお話)
⑲小児科医の使命―大学病院