秀峰 SCHOOL LIFE

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2018.11.14

【2学年】進路研修大学ツアー

10月25日(木)~26日(金)の2日間、2学年は進路研修大学ツアーを実施しました。

1日目は、東京理科大学と早稲田大学の2グループに分かれて見学を行い、2日目は、学年全体で東京大学を見学。早稲田大学と東京大学では、本校の卒業生それぞれ3名から大学生活などについて話を聞きました。同じ学び舎で6年間過ごした先輩たちの言葉ともあって、生徒たちは耳を傾け、積極的に質問をしていました。

この2日間の研修から、多くの生徒が様々な刺激を受けたようです。今回得た経験を今後の進路選択に生かしてもらいたいです。

以下、研修に参加した生徒たちの感想を一部抜粋して掲載します。

(東京理科大学について)
・私が印象に残っていることは関門制度と大きくて新しい図書館についてです。関門制度とは、例えば大学1年から2年へ進級する際に必要とする単位のようなものです。一昔前は進級できる割合が50%を下回っていたそうです。図書館ではたくさんの自習できる席があり、とてもたくさんの学生さんたちが集中して学習に取り組んでいました。
(早稲田大学について)
・授業はきれいにノートをとるということよりも、聞くことに集中する。課題や与えられたものをしっかりやるということを知りました。これは学年目標ともつながるところがあり、改めてその大切さを実感しました。キャンパス内には外国人留学生も多く、日本人の学生と英語でしゃべっているところを見て、いい環境だと思いました。
(東京大学について)
・先輩方のお話を聞いて思ったことは、やはり、人一倍努力して東京大学に進んでいるということです。あんなに楽観的に話してくださいましたが、やはり裏には大変な努力があったことを感じました。大学は学んだり、好きなことを深めたりする場だと思っていました。しかし、大学とは新たに好きなことを見つけられる場でもありました。(中略)先のことも考えつつ、日々を大切にしたいと思いました。