秀峰 SCHOOL LIFE

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2017.11.29

小説の結末を書き、表現力を養う

2学年では、ある小説の結末を自分なりに考える取り組みを行いました。
2学年では毎日慣用句のテストを行い、普段の生活に生かすことが出来るような語彙の習得に励んでいます。
今回は、表現力を養う取り組みの一環として、小説の「オチ」をオリジナルで考えました。
文章を書くにあたって、主人公の心の機微を表現するのに、直接的に気持ちを書く生徒もいれば、行動や周りの情景から心情を描く生徒も見られました。
書き上がった文章は、グループで輪読が行われました。他の生徒の文章に触れ、自分の文章と比較することで、表現の方法や考え方の違いに気づき、深い学びにつながったようです。

表現力を磨くためには、自分の文章を他者に読んでもらったり、他者の文章を読んだりすることが効果的です。今後もこのような活動を定期的に行っていく予定です。