秀峰 SCHOOL REPORT SHUHO SCHOOL REPORT

生徒の活動

第3回秀峰討論会を開催しました

11月6日(金)放課後に、第3回秀峰討論会が開催されました。
秀峰討論会とは、生徒が有志を集い、自由に意見を交わし、論理的思考力や発信力を高めることを目的とした生徒主体の企画です。
今回のテーマは『日本の死刑制度について考える』です。1年生から6年生まで多くの生徒が参加し、以前に比べ前期課程の参加者が増えたことも印象的でした。

討論会はまず賛成派・反対派の意見を代表して2名がプレゼンするところから始まり、その後グループに分かれて議論を深めました。
参加者の募集、テーマの設定、宣伝のためのポスター作成、当日の運営に至るまですべての流れを生徒たちが自由に、そして完全主体で行われる活動だからこそ生まれる賑わい、盛り上がりがあります。

答えの出ない問いについて深く考え、様々な意見に触れたことで、新たな発見や発想を得る機会となりました。

開校10周年記念事業