秀峰 SCHOOL REPORT SHUHO SCHOOL REPORT

1学年 LHRでディベート導入

1学年ではLHRの時間等を活用し、生徒のコミュニケーション能力、自ら意見を発信し論理的に議論する力を高めるため、ディベートを導入しています。

まずはディベートについてディベート甲子園(中学校の部)の映像を観るなど、ガイダンスを実施して具体的なイメージを持つことから始めました。

次に、「学校での昼食は弁当が良いか給食が良いか」など、生徒にとって身近なテーマを用いてのディベート練習。「栄養管理については資格をもった人が作った給食の方を信頼すべきだ」といった意見が出ました。

普段、自分の意見を述べることに慣れていない子も、堂々と発言することができました。今後は社会的なテーマ(例えば「TPPの参加の是非」等)についても取り組んでいきます。

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開校10周年記念事業