【4学年】最後の音楽
4年生にとって、音楽の授業は今回が最後となりました。
これまでの学校生活の中で親しんできた音楽の授業を締めくくる時間として、最後の授業では生徒たちがグループを組み、自由な形式で発表を行いました。
発表の内容は実に多彩でした。リコーダーでアンサンブルを披露するグループや、オリジナルのラップを堂々と発表する生徒、ドラムとベースによる即興パフォーマンスで会場を盛り上げるグループ、やさしい音色のハンドベルを演奏する生徒たちなど、それぞれが工夫を凝らした発表を行いました。
どのグループも、自分たちの得意な楽器や歌を生かしながら準備を重ねてきたことが伝わる演奏で、教室は自然と手拍子や歓声に包まれました。仲間の発表を楽しみながら温かい拍手を送り合う姿も印象的で、終始和やかで活気のある時間となりました。
これまでの音楽の授業で身につけてきた表現力や協力する力が存分に発揮された、4年生らしい素敵な締めくくりの授業となりました。
音楽を通して生まれた思い出や経験は、これからの学校生活の中でもきっと大切なものとして残っていくことでしょう。

