【1学年】租税教室
7月3日、中学1年生を対象とした「租税教室」が開催されました。
今回は税理士の先生をお招きし、「税金の種類」や「税金はどのように使われているのか」といったテーマを、1年生にもわかりやすい言葉で解説していただきました。
税金と聞くと、難しい講義をイメージするかもしれませんが、今回の授業ではアニメや図解を使った動画を見ながら、楽しく学ぶことができました。先生のお話に耳を傾けながら、生徒たちは熱心にメモを取り、税金が実はとても身近な存在であることに気づいたようです。
授業では、消費税や所得税など、日々の生活に関係のある税金についても紹介されました。税金が学校や病院、道路、消防や警察など、私たちの暮らしのあらゆる場面で使われていることを知り、驚きと関心の表情が見られました。
税について初めて学ぶ機会となりましたが、子どもたちにとって社会とのつながりを考えるよいスタートになったと思います。これからも、社会の仕組みに関心を持ち、自分たちの生活とのつながりを考えていける機会が増えていくことを願っています。

