SKETTs エンジニア班の取り組み
「SKETTs」とは、普段から多くの"助っ人"に支えられている生徒会活動を、より安定的かつ継続的に進めていきたいという思いから設立された、秀峰の生徒会ならではの組織です。
委員会とは異なり、執行部や実行委員会など他の団体と緊密に連携しながら、専門性を生かした"プロフェッショナル"な業務に取り組んでいます。
SKETTsには、照明班・エンジニア班・デザイン班の3つのチームがあり、それぞれの得意分野を生かして活動しています。
今回は、その中でもエンジニア班の取り組みを紹介します。
SKETTs エンジニア班は、各種行事での音響や、秀峰祭ホームページの制作など、学校行事におけるデジタルツールに関わる業務を専門的にこなすチームです。
今年度の秀峰祭で、彼らは校内のリアルタイムの混雑状況をホームページで確認できるシステムを構築し、来場者に大きな反響を呼びました。
さらに、このシステムは秀峰祭に来場した松本市職員の目にとまり、Mウイング2階にある学習スペースに場所を移して、このシステムの実証実験を行いました。
先日、彼らが実験結果を松本市職員に報告する模様がメディアに取り上げられましたのでご紹介します。
松本秀峰の生徒4人が構築 AI活用の混雑状況表示システム秀逸 - 市民タイムス
加えて、彼らが開発したシステムは第3回全国情報教育コンテストにおいて入賞しました。
zenjyocon.jp/blog/20260213_480.html
学校生活の困りごとを解決する"助っ人"としての、彼らの今後の活躍にご期待ください。




