秀峰 SCHOOL REPORT SHUHO SCHOOL REPORT

11/1(日)緊張感みなぎる入試説明会
生の演奏、生の歌声に感動!!「校歌」も披露しました。

設置認可となり、いよいよ生徒受け入れがスタート!!
去る11/1「入試説明会」を実施しました。
大変大勢の方々にご参加いただき、何回か学校説明会に足を運んでくれた児童の皆さんにも、これまでとは違う緊張した表情が目立ちました。


小宮山校長は冒頭のあいさつで、「どんな時でもプラス思考で」「自分の想いを伝える力を」「基礎・基本を大切にして応用力を身につけて」と受験に臨む児童の皆さんを激励。今月末に行われる入学試験へのチャレンジが、これからの人生に大変多くの価値や重要さを与えてくれることを伝えました。


あいさつの後、緊張感が和らげばと、生の歌声と伴奏による「校歌」を披露。
アトリウム(吹き抜け)いっぱいに広がる柔らかな歌声と、本校の建学の精神や教育理念がやさしい言葉で表現された谷川俊太郎さんの歌詞に、皆さんうなずきながら、またにこやかな表情で聞いていらっしゃいました。終わると場内からも拍手が起こり、あらためて歌詞に目を通している方々もいらっしゃいました。


入試説明に入ると、熱心にメモを取る姿が多く見られ、説明者にも力が入りました。
幾つか質問も出され、受験への不安や心配を多少なりとも解消していただけたのではないかと思います。
また、本校が紹介されたテレビ特別番組もご覧いただきました。
日本の教育システムや脳科学などの観点からその専門の研究者が本校開校の意義を伝える内容を、皆さんが真剣にモニターを食い入るように、納得されながらご覧いただく姿がとても印象に残りました。
説明会終了後、希望された皆さんに校舎見学も実施。
見学は二回目という方々もいらっしゃり、入学への気持ちを新たにされているようでした。


以下、参加者アンケートで寄せていただいたご意見・ご感想の一部をご紹介いたします。


【説明会について】
校長先生が、受験をする子供向けにお話し下さったことがとてもよかったです。/参加した児童に入学したいという熱意を感じた。/モニターなどたくさん設置してあり、細部にわたりとてもわかりやすかった。/出題範囲の説明がありよかった。/入試で一番の気がかりは「もしもインフルエンザにかかったら・・・」でしたので、予備日(追試験)を設けていただきありがたい。/子供は同行してませんでしたが、校長先生の話は家に戻って伝えたいと思います。/時間的にも正確で、ムダのない時間で嬉しかった。/数度にわたり説明会に参加し、入学させたいと思う気持ちが強くなっています。本人も強い魅力を感じており、毎日頑張っています。/番組の上映良かったです。など


【校歌について】
新時代にふさわしい校歌だと感じた。/従来の校歌の固定観念を打ち破った良い校歌だと思います。/学校の理念にあった歌詞で良いと思います。/校歌にありがちなフレーズや曲ではなく、特徴があってよい。/人として生きる指針のようなものが、平易な言葉とやさしいメロディーで心にしみました。/「山を越える 限りない明日へと越える」の部分がジーンと胸を打ちました。/とてもきれいなメロディーで、素晴らしいと思いました。信州の自然の美しさと雄大さが歌われていて、よい校歌ですね。/歌詞に共感します。まさに我が子にこれから学んで成長していってほしいフレーズが詰まっています。/ゆったりとした曲調で、大きな声で歌いやすいと思う。/子供たちが過ごす6年間の中核となる思いが表わされていて素晴らしい詩だと感じました。/平易な言葉で、ストレートな内容の校歌に驚きました。子供達が歌いながら自分に当てはめる事ができる、そんな校歌だと思います。/覚えやすく、いやされるようなメロディーでした。 など


11月9日(月) いよいよ入学願書受け付けが始まりました。


現在、私たち教職員も開校準備のクライマックスにあり、日々生徒の皆さんの入学をイメージしながら、様々な準備に追われています。入学試験の準備は勿論のこと、"シラバス(授業計画)、教科書・テキスト、入学準備品、校旗、年間行事予定、..."同時進行中です。


なお、校舎見学のご希望があればいつでもご案内いたしますので、ご遠慮なくご一報ください。

開校10周年記念事業