【前期課程】いじめ防止講話
前期課程の1~3年生を対象に、松本警察署スクールサポートの講師の方をお招きし、いじめ防止講話を実施しました。
悪口や仲間外れだけでなく、SNSでの書き込みや画像の拡散も、相手を深く傷つける重大ないじめにつながることを、実際に中学校で起きている事例を交えながら学びました。「冗談のつもり」で行った行為が、大きな問題に発展し、内容によっては警察が関わる場合があることを知り、生徒たちにとって、SNSの使い方や自身の言動について改めて考える良い機会となりました。
講話の最後には、いじめを見かけた際の行動についてお話がありました。ただ見ているだけではなく、教員や家族などの信頼できる大人に直接相談する周囲の行動が、いじめ防止につながることを学びました。

