【前期課程】全国模試に挑戦!
前期課程生(1年生~3年生)は、今年度最初の模試に挑みました。
生徒たちにとって、現時点での学習状況を確認する大切な機会です。
特に1年生にとっては、秀峰生として初めて臨む模試。
試験前は緊張した表情を見せる生徒もいましたが、試験が始まると、教室は一気に静まり返り、どの生徒も真剣な眼差しで問題と向き合っていました。
試験中の教室では、鉛筆を走らせる音が響き、ほどよい緊張感に包まれていました。
難しい問題にじっくりと考え込む姿や、時計を意識しながら時間配分を工夫して解き進める姿など、生徒一人ひとりが自分なりに試験に向き合う様子が見られました。
最後まで集中を切らさず、試験時間いっぱいまで取り組む姿が印象的でした。
試験後には、
「思っていたより難しかったが、今の課題が見えてきたような気がする」
「できると思っていた単元でも、難しいと感じる問題があって悔しい!早く復習しなきゃ!」
「次の模試や定期試験に向けて、復習にしっかり取り組みたい」
といった前向きな声が多く聞こえてきました。
試験終了後には、早速、模試の復習方法や今後の学習の進め方について説明があり、生徒たちは熱心に話を聞いていました。
今回の模試の目的は、順位を競うことではなく、現時点での自分の実力や課題を知り、今後の学習につなげていくことです。
この模試をきっかけに、それぞれが学習方法を見直し、次の目標に向けて着実に歩みを進めてくれることを期待しています。

