後期課程進級式
2026年度後期課程進級式を行いました。
温かな拍手に包まれながら進級生が入場し、呼名では一人ひとりが新たな決意を胸に前へと進みました。
進級生代表は決意表明のなかで、先日の内田先生の講演に触れ、「他言語を学ぶことは、その言語の話者と同じ視点で世界を見ることだ」という言葉に深い感銘を受けたと述べました。古典に苦手意識を持ちながらも、それを「過去の日本人の視点」で世界を捉え直す機会と前向きに捉え、日々の学習に励む決意を示しました。
また生徒会長からは、4年生は最も充実し成長できる時期であるとし、残りの学校生活の中で挑戦を楽しむことの大切さを伝えました。それぞれの言葉が胸に響き、これからの歩みへの意欲が一層高まる式となりました。

