毎年開催されている「セイジ・オザワ松本フェスティバル」では、長野県内の中学1年生を対象に、オペラ公演に招待する教育プログラムが実施されています。
本校の1年生もこの貴重な機会に参加し、今年はヴェルディ作曲のオペラ「椿姫」を鑑賞しました。
約1時間半の特別プログラムで、内容はダイジェスト版でしたが、初めてオペラに触れる生徒も多く、その迫力ある歌声や舞台演出に大きな感動を覚えていました。普段の学校生活ではなかなか体験できない芸術文化に触れたことで、生徒たちは新たな興味や刺激を得たようです。
今後もこのような芸術に親しむ機会を大切にしていきたいと考えています。