秀峰 SCHOOL LIFE

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2017.10.31

2学年進路研修

10月25日から26日にかけ、2学年は進路研修のため東京まで行ってきました。

1日目は、東京理科大学と国際基督教大学の2グループに分かれて見学を行いました。残念ながらの雨模様でしたが、それぞれの大学で充実した時間を過ごしたようです。ほとんどの生徒にとって初めての大学訪問だったためか、多くのことに興味を惹かれていました。

2日目は、東京大学を訪問し、班ごとにキャンパスを巡りながら、日本最高峰の大学のオーラを肌で感じていました。本校の卒業生も駒場キャンパスから本郷に足を運び先輩ならではの話をしてくれました。

以下の感想から分かるように、この2日間の研修を通して生徒たちは多く刺激を受けたようです。自分たちの将来像を描きつつ、毎日の勉強がより深い次元へと進んでいくことを願います。

【生徒の感想より】
・僕もいつか大学受験をする。その時の道が1つ広がった気がした。それまでに大学にふさわしい自分になりたい。

・中学・高校よりも世界がずっと広く、ほぼ大人と同じように生活できると思いました。

・大学といえば堅苦しく難しいところと考えていたが、実際はとても自由で楽しいところなんだなと思った。また、もっと英語を勉強して今日見た学生さんのようにペラペラ英語が話せるようになったらすごいなと思いました。

・案内してくれた大学生の方の説明が分かりやすかったのも、プレゼンテーションなどで発表する事が多いから慣れているのだろうと感じるような説明だったので本当に素晴らしかったです。

・今回は理系の大学に行きましたが、他の学校にも楽しさはあるとおもうので、いろいろな大学を知って、将来の進路の参考にしたいです。

・図書館にたくさんの本がありました。しかも、日本語だけではなく英語のもありました。これを学生さんたちが真剣に読んでいる姿がとてもかっこよかったです。

・「あんな図書館があればいいな」と思うくらいに印象に残った図書館でした。

今まではただ科学を楽しいと思っていました。しかし、大学生の様子や体験してみると、科学はただ楽しいのではなくて、気になったことを追究していくことに楽しさがあるのではないかと思いました。