2026年度新入生入学式
4月6日(月)、キッセイ文化ホール(長野県松本文化会館)にて、2026年度新入生入学式が挙行されました。
来賓の皆さまをはじめ、保護者の方々、そして在校生の祝福を受け、118名の新1年生が、秀峰生としての新たな一歩を踏み出しました。
担任の先導で入場した新入生たち。その顔には緊張も見られましたが、呼名の際には自分の名前が呼ばれると、自信に満ちた大きな声で返事をしました。
全員の呼名が終わったところで、Brett Maxwell校長より入学許可が宣言されました。
誓いの言葉では、新入生代表から「これからの学校生活の中で、互いに尊重し合い、助け合いながら、多くの経験を積み重ね、自分の可能性を広げていきたいです」という力強い決意を聞くことができました。
また、「松本秀峰中等教育学校には、自分の興味を探究できる機会が多くあり、この環境の中で理解を広げていけることを楽しみにしています」と、これからの学校生活に対する前向きな気持ちを言葉にしていました。
在校生代表の言葉では、生徒会長より
「チャンスは、自分から行動できた人にこそ舞い降りるものだと考えています。この秀峰には、自分が成長できるチャンスがたくさんあります」
「一つ一つの出来事に心を込めて大切にすることで、些細な日常も特別な瞬間に変わっていきます。一瞬一瞬を大切にしてください」
と、新入生へ温かいエールが送られました。
新入生一人ひとりが期待に胸を膨らませ、これから始まる学校生活に思いを馳せる姿は、今後の6年間の大きな飛躍を予感させるものでした。
改めて、新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。皆さんのこれからの活躍を心より応援しています。

