中間試験の答案返却
先日実施した1学期中間試験の答案返却が、各教科の授業時間で行われています。
マルがたくさんついた答案を手にして満足げな表情を浮かべる姿や、思うように点数が伸びずに悩む様子など、懸命に取り組んだ経験の中で生まれた、さまざまな感情が見られました。
一方で、結果そのものに一喜一憂するだけでなく、
「次は絶対○○点取ります!」
「あと10点アップさせたいんですけど、何に取り組めばよいですか?」
といった前向きな声も多く聞こえてきました。
今回の中間試験を通して、普段の「学習」というものの捉え方が、着実に変化しつつあります。
さらに、秀峰で初めての定期試験を経験した1年生では、答案返却に合わせて「解き直しの意義」や「効果的な解き直しの方法」についての授業も行われました。
試験は、自分の学習の量と質を振り返る機会であるとともに、「現時点で何の理解が不足しているのか」「身につけるべき内容は何か」を知る機会でもあります。
今回の振り返りを今後の学習へとつなげ、それぞれの成長へとつなげていきましょう。

