【前期課程】書き初め
前期課程(1〜3年生)の各クラスでは、国語の授業の一環として「書き初め」を行いました。
書写のテーマは、1年生は「不言実行」、2年生「将来の夢」、3年生「旅立ちの春」。
全生徒がそれぞれ渾身の1枚を出展します。
地域の皆さまに、自分たちの"書"をご覧いただく貴重な機会に、生徒たちは胸を躍らせているようです。
1年生にとっては、大きな紙に太い筆で書く経験はまだ新鮮なようで、「筆を動かすのが難しい!」と言いながらも、のびのびとした力強い字を披露してくれました。 学年が上がるにつれて、筆運びも滑らかになり、全体のバランスを考えた完成度の高い作品が増えていきます。自分自身と向き合い、納得のいく一枚を書き上げようとするその表情は、この一年での精神的な成長を感じさせるものでした。
新しい一年が、生徒たちにとってこの書き初めのように、凛とした志を持てる素晴らしい年になることを願っています。

