【1学年】図書館ガイダンスと朝読書の風景
入学後しばらくして、1年生を対象とした「図書館ガイダンス」を実施しました。
ガイダンスでは、貸出・返却の手続きや、一度に借りられる冊数、貸出期間といった基本的な利用方法に加え、検索用PCの使い方や、調べ学習の際に役立つ資料の探し方などについて学びました。
生徒たちは図書館の利用方法を確認しながら、実際に館内を見て回り、本との新たな出会いに期待を膨らませている様子でした。早速図書館を訪れ、本を借りる姿も見られました。
また、「本を返却する際に、次に読む本を借りる」という習慣も少しずつ定着してきており、休み時間や放課後の教室では、本について友人同士で感想を伝え合う様子も見られるようになりました。読書が日常の一部となりつつあり、本や図書館での学びが、日々の学校生活へと自然につながっています。
また、本校で毎朝実施している10分間の「朝読書」の時間にも、図書館で借りた本を読む生徒が増えており、静かに本と向き合う時間を通して、落ち着いて一日をスタートさせています。
読書は、知識を深めるだけでなく、視野を広げ、豊かな感性を育む大切な時間です。
これからも学校図書館を積極的に活用し、多くの本との出会いを通して、それぞれの世界を広げていってくれることを願っています。


