【体験入部vol.10】科学部
先日、科学部では部活動体験として1年生を対象に、「ウォーターパール」という演示実験が行われました。
ウォーターパールとは、水が球体になって止まったり、逆流したりしているように見える現象のことです。この現象は、「静止画の撮影周期とタイヤの回転周期が一致すると、いつも同じ向きのタイヤが撮影され、タイヤが静止しているように見える」「そのタイミングがわずかにずれると、タイヤがゆっくり回ったり、逆回転しているように見える」というストロボ効果によって説明できます。
体験入部に来た1年生たちは皆、真剣な表情で先輩の説明に耳を傾け、目をきらきら輝かせながら実験に見入っていました。
科学部では、部員一人ひとりが自分の興味・関心のあるテーマで研究を行ったり、秀峰祭での実験企画に向けて皆で協力して準備を進めたり、学年の垣根を越えて和気あいあいと活動しています。
部員一同、たくさんの1年生の入部を心よりお待ちしています。

