2025年11月から2026年7月まで、本校はスウェーデンからの留学生を迎えました。
留学生は中学3年生のクラスに所属し、4月からは高校生として学びながら、日本での学校生活を送りました。この1年間、授業への参加はもちろん、学校行事や校外学習、日々の学校生活など、さまざまな場面で秀峰生と共に過ごしました。クラスメイトとの交流を通して友情を育み、日本の学校ならではの学びや経験を重ねました。
今回の留学では、松本地域に暮らす親族とのつながりを深めることと、日本語でのコミュニケーション力を高めることを目標としていました。慣れない環境の中でも日本語の学習に励み、授業や学校生活に積極的に取り組む姿が見られました。
3月の修了式では、自身の将来の夢について日本語で発表する場面もありました。学び始めて間もない日本語で、一生懸命に思いを伝える姿が印象的でした。
また、この1年間の交流は本校生徒にとっても大変貴重な経験となりました。日常の学校生活の中で自然に英語に触れ、スウェーデンの文化や暮らしについて学ぶ機会を得ることができました。特別なイベントとしてではなく、日々の学校生活の中で国際交流を体験できたことは、生徒たちの視野を広げる大きなきっかけとなりました。
本校はこれからも、こうした国際交流の機会を大切にしながら、多様な価値観に触れ、互いに学び合う教育活動を進めていきます。
なお、留学生の学校生活の様子については、校長ブログでも紹介しています。ぜひご覧ください。
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ふれあい集会で別れの挨拶 -
5年生学年集会 -
5年生と集合写真



