教室と廊下の間仕切り壁、廊下部分の床材等に地域木材を多用し、先進的な学校のイメージと温かさと落ち着きある、安心して学習できる環境づくりをおこないました。 ユニバーサルデザイン(UD)に配慮した施設ユニバーサルデザインの原則に基づいて、最大限全ての人に使いやすい建築と環境となっています。
施設について
3階建てのシンボル的なリングタワーを備えた建物は常念棟と呼ばれ、1階にはアトリウムや図書館、2階からは普通教室、理科講義室、理科実験室、3階にはメディア教室、CALL教室、多目的教室などが配置されます。1階から3階まで見渡せる吹き抜けのアトリウムは自然光が降り注ぎ明るく心地よい空間です。
また、2022年3月に完成した新校舎「美ヶ原棟」は新しい講堂と、高度な理科実験を可能にする新理科実験室や4階には北アルプスを見渡せるテラスを備えた多目的教室など、のびのびと学習や課外活動を行える好環境が整っています。
機能と環境の調和
「心地よい生活を育み、学びに最適な環境であること」この基本構想をもとに校舎は設計・デザインされました。
自然素材を多用した明るく優しい風合いを持つ空間は、生徒の情操と健康面に好影響をもたらします。
人間工学に基づいたバリアフリー、誰もが使いやすいユニバーサルデザインに配慮し、十分な防犯性とともに、安全で安心な機能性を追求しています。
専用学園寮「源智寮」について
平成25年4月、学校法人松商学園専用の“源智寮”が開設されました。遠方のため通学が困難な場合など利用できます。※源智寮についてのお問合せは、本校事務室までお願いします(TEL.0263-31-8311)。



