現在、前期課程生は国語の授業において書道に励んでいます。
9月に入り、秀峰祭での展示に向けた取り組みも本格化しました。自分自身で選んだ言葉を筆に託し、一画一画丁寧に書き進める生徒たちの表情からは、作品に対する真摯な姿勢が伝わってきます。
各学年のテーマは、1年生「好きな言葉」、2年生「名句・名言」、3年生「ことわざ・故事成語」です。選ばれた言葉には秀峰生それぞれの個性が映し出されており、ユニークな視点に驚かされることも少なくありません。
線の太さや全体のバランスに悩み試行錯誤を重ねながら、納得のいく一字を目指して集中する姿は非常に頼もしく感じられます。
秀峰祭における書道展示は、本校が長年大切にしてきた伝統の一つです。生徒たちの努力が実を結んだ作品の数々を、ぜひご覧ください。



