デジタルクリエイターズ同好会のロボコン班が、WRO(World Robot Olympiad)Japan 2026公認長野予選会に出場しました。
競技終了の直前まであきらめることなく、少しでも得点を伸ばそうと、ロボットの調整やプログラムの修正に取り組みました。最後まで粘り強く挑戦しましたが、残念ながら目標としていた全国大会への出場には届きませんでした。
しかし、生徒たちは他のチームのロボットの動きや仕組みに注目し、競技終了後には、どのように作られているのかを自分たちで考察したり、気になったことをそのロボットを製作したチームに直接質問する姿が見られました。さまざまな発想や工夫に触れ、多くのことを学ぶ機会となりました。
大会を終えた直後には、すでに来年に向けたロボットの構想や取り組み方について話し合っていました。今回の悔しさと学びを、次の挑戦につなげていきます。



