「信州サイエンステクノロジーコンテスト 科学の甲子園ジュニア長野県予選会」への参加に向けて、前期課程生の各チームで準備を進めてきました。
放課後や夏期講習後の時間を使って、チームごとに集まり、何度も作戦会議を重ねました。理科や数学などの問題を一緒に解きながら、分からないところを教え合ったり、それぞれの考えを出し合ったりする中で、少しずつ力を高めていきました。
また、今回のコンテストでは、筆記競技だけでなく、チームで協力して課題に取り組む実験・実技競技も行われます。本番で力を発揮できるよう、問題を解くことを通して知識を身に付けるだけでなく、仲間と協力して考えることも意識しながら準備を進めてきました。
そして、8月1日(土)には、長野県総合教育センターで行われた予選会に参加しました。これまで夏休みの時間を使ってチームで学び、問題に向き合ってきた経験を生かし、それぞれのチームが予選会に臨みました。
今回の活動を通して、科学や数学の分野への関心を深めるとともに、仲間と協力しながら課題に向き合い、考えを深めていく貴重な機会となりました。



