演劇部では、9月に開催される秀峰祭での公演に向け、日々練習に励んでいます。
夏休みはまとまった時間を活用し、舞台で使用する小道具の制作や演出の確認、舞台上での台本の読み合わせなど、本番を見据えた練習を重ねています。
1年生にとっては今回が初めての公演です。練習を覗くと、役者として舞台に出る生徒も、裏方として脚本や音響、照明などを担当する生徒も、先輩の指導を受けながら、本番に向けて少しでもいい舞台にしようと日々努力を積み重ねています。
また、5年生にとっては今回の公演が卒業公演となります。役者も裏方も、5年間の集大成をお見せできるよう、心を一つに取り組んでいます。練習の様子を見ても、さすが5年生といった気合の入り方で、どんな舞台を見せてくれるのか今から楽しみです。
秀峰祭では、演劇部は講堂で公演を行います。1~4年生は「私のメロンパンはどこへ?」、5年生は卒業公演として「スパイの心得」「みんな超能力(ちが)ってみんないい」をお送りします。いずれの作品も部員たちが、脚本から作成したオリジナル作品となっています。
沢山のお客様に観劇していただけるよう、部員一同これからも練習に励んでいきたいと思います。



