7月12日(日)、松商学園高等学校で開催された「長野県U15・18 Fun Referee Clinic」に、本校生徒が参加しました。
長野県バスケットボール協会主催のこの研修会では、審判の役割や制度について学ぶとともに、実際の動きを確認しながら実践演習にも取り組みました。競技を支える立場を体験することで、バスケットボールを新たな視点から捉える貴重な機会となりました。
本校バスケットボール部では、プレーヤーとしての技術向上に加え、審判資格の取得にも積極的に挑戦しています。ルールへの理解を深め、公正な判断力やフェアプレーの精神を養うことで、競技への理解をより深めるとともに、さまざまな場面で活躍できる力を育んでいます。
講義やドリル練習を通して、生徒たちは審判の難しさとやりがいを学びました。
今回得た知識や経験を今後のプレーや部活動に活かし、さらに成長してくれることを期待しています。



