9月に開催される秀峰祭に向けて、2学年でも準備が進んでいます。
1年生として初めて秀峰祭に臨んだ昨年度は、学年全体でモザイクアートの制作に取り組み、当日は校舎を彩る大きな作品を完成させました。
今年度はクラスごとに企画を立ち上げ、それぞれが一から内容を考えて準備を進めています。
初めてのクラス単位での企画ということもあり、各クラスではアイデア出しや役割分担についての話し合いが行われています。
「どんな企画にすれば来場者に楽しんでもらえるか」
「どのように工夫すれば魅力が伝わるか」
など、生徒たちは意見を出し合いながら、少しずつ形にしていこうとしています。
これまで学年全体で一つのものを作り上げてきた経験を活かしつつ、今度はクラスごとの個性やアイデアが試される新たな挑戦となります。
試行錯誤を重ねながら準備に取り組む様子からは、生徒たちの主体的な姿勢が感じられました。
秀峰祭本番に向けて、各クラスがどのような企画を作り上げていくのか、今後の展開が楽しみです。



