5年生は、1学期の期末試験を終えた週明けに、佐久市の「春日温泉かすがの森」にて1泊2日の学習合宿を行いました。
この合宿は、夏休みに向けた学習への意欲を高めることを目的としています。
一方で、花火やバーベキューなど、秀峰生活最後の学年行事として仲間との思い出をつくる機会にもなりました。
松本駅に集合した生徒たちは、期待に胸を膨らませながら元気よくバスに乗り込み、出発しました。
到着後はセミナー室などをお借りし、自然に囲まれた落ち着いた環境の中で学習に取り組みました。
問題集に取り組む生徒、PCでオンライン教材を活用する生徒など、その学習スタイルはさまざまでしたが、それぞれが事前に立てた計画に沿って集中して学習を進めていました。
また、今回は行事係の生徒の提案により、スマートフォンを教員に預けて生活することになりました。
「密度の濃い学習時間をつくりたい」という思いから自ら考えた取り組みであり、受験生としての自覚と成長を感じさせる場面でもありました。
1日目の学習を終えた後は、夕食や温泉で心身をリフレッシュしました。
さらに花火も楽しみ、仲間との思い出を深めている様子が見られました。
夜も学習室には多くの生徒が集まり、日付が変わる直前まで机に向かっていました。
仲間とともに受験に向き合い、それぞれの目標に向かって努力を続ける姿が印象的でした。
2日目も、学習や運動を通して実り多い時間となることを願っています。



