1年生は本日、「秀峰アドベンチャー」1日目として、バスで約2時間かけて長野県小谷村にある栂池自然園を訪れています。
自然園へは、ゴンドラとロープウェイを乗り継いで向かい、到着後は12班に分かれて湿地帯を散策しました。各班にはガイドさんが同行してくださり、自然園に生息する動植物や周辺の環境について、わかりやすく案内していただいています。
今日の天候は曇りで、園内は霧に包まれていました。途中で雨が降る場面もありましたが、生徒たちは事前に用意してきたレインウェアを着用し、自然の変化も楽しみながら元気に活動していました。霧の中を歩く体験も、栂池自然園ならではの思い出の一つになったようです。
散策の中では、植物の特徴や、クマと遭遇した際の対応、さらに動物・虫・植物がどのようにつながり合って生態系を形づくっているのかについて、ガイドさんが時にはクイズを交えながら丁寧に説明してくださいました。生徒たちは興味深そうに耳を傾け、質問をしたり、友達と気づきを共有したりしながら、自然への理解を深めています。
この「秀峰アドベンチャー」を終えた後、生徒たちは今回の体験をもとに、それぞれが探究テーマを定め、1年間を通して探究活動に取り組んでいきます。今日の学びの中から、一人ひとりが何に心を動かされ、どのような探究へとつなげていくのか、これからがとても楽しみです。
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雪残る栂池自然園 -
霧中をゆく -
みんなで夕食!



