本校の最高学年である6年生は、来春の卒業にむけて準備を進めています。
6年間をともに過ごしてきた仲間たちと、思い思いのグループに分かれ、アルバム用の写真撮影を行いました。
仲間と声を掛け合いながらポーズを決めたり、自然と笑顔がこぼれたりする姿から、このメンバーで過ごしてきた時間の尊さを改めて実感しました。
昼食もそれぞれが工夫を凝らし、写真撮影と同様に各グループで、いつもとは一味違う時間を楽しんでいました。
撮影の時間はあっという間でしたが、これまでの日々の積み重ねや仲間との絆の深さが感じられる、温かく、かけがえのない時間となりました。
卒業後にこのアルバムを手にする際には、「秀峰でやり切った」と胸を張って言えるような充実感をもってほしいと思います。
そのためにも、残りの秀峰での生活を大切にし、仲間と支え合いながら、それぞれの夢の実現に向けて努力を重ねていってほしいと願っています。
一日一日を大切に過ごし、最後には最高の形でこの6年間を振り返ることができるよう、これからの時間をさらに充実させていきましょう。



