4月に実施した「学びみらいPASS」では、生徒一人ひとりに対して「おすすめの学問領域」が示されました。
しかし、提示される「生命科学」や「政策学」といった分野について、具体的なイメージが持てず、首をひねる生徒の姿も見られました。
そこで3学年では、「学問当てクイズ」と題し、学問分野の名称とその説明を結び付けるグループワークを行いました。
生徒たちは3人1組となり、「学問名一覧」の資料を参照しながら、それぞれの説明文に対応する学問名を考え、書き込んでいきました。
(例)生命がどのように誕生し、成長していくのかなどの生命現象を分子レベルで解明し、環境問題、食糧問題、エネルギー問題の解決や新薬の開発などに結び付けていく学問です。バイオ系の生物学と重なる部分も多いものの、化学や物理学などと関連づけた研究や、農学、医学、薬学、獣医・畜産学、森林科学、水産学などの分野への応用研究にも取り組むなど、より分野横断的で応用的な点が●●●●の特徴です。(解答:生命科学)
参加した生徒からは、「○○学、気になる!」「○○学って初めて聞いたけど結構面白そう!」といった声が聞かれました。
9月の進路研修(東京)がより充実したものとなるよう、一人ひとりが自分事として学びを深めていってほしいと思います。



