1学年の国語科では、「推し和歌」についてプレゼンテーションを行っています。
生徒たちは、小倉百人一首の中から自分のお気に入りの和歌「推し和歌」を決め、作者や語句の意味・表現技法など、和歌についての調べ学習を進めてきました。
「もしも作者が、現代にいたら?」という問いかけに、各々が想像を膨らませ、作者の人物像を思い描きました。
発表では、生徒たちの個性が溢れ、大いに盛り上がっています。
友人の「推し和歌」発表から、他の和歌にも興味をもち、古典世界への関心を深めてくれることを期待します。