本校6学年の授業で「遺伝子組換え実験」が行われました。
この実験は大腸菌にオワンクラゲの遺伝子を導入するものです。オワンクラゲといえば2008年のノーベル化学賞を受賞した下村博士の功績で一躍脚光を浴びた生物で、緑色の蛍光タンパク質をつくりだすことができます。遺伝子組換えにより遺伝子を導入された大腸菌は見事に発光しました。先日の大隅博士のノーベル賞受賞に続く、未来の受賞者がここから巣立ってくれることを願います。