【硬式テニス部】中信高等学校総合体育大会
5月中旬、3日間にわたって中信高等学校総合体育大会が行われ、硬式テニス部の5・6年生が参加しました。
これまで、日々の部活動や朝の自主練習のみならず、休日にも仲間と集まって練習するなど、今大会での勝利を目指して努力を積み重ねてきた生徒たち。
その成果を発揮すべく、団体戦、個人戦シングルス、ダブルスに臨みました。
太陽がじりじりと照りつける中、各々が目標を明確にしてテニスコートへ向かいました。
男女ともに、団体戦では勝利に手が届かなかったものの、個人戦では白星をあげることができました。
試合後は、どの生徒も充実感に満ちた表情を見せ、持てる力を十分に出し切ることができたようです。
学校外の選手との貴重な「真剣勝負」の後、ミーティングの時間を設け、大会の振り返りをしました。
生徒たちは個々の課題を得て、部活動に対するモチベーションがこれまで以上に高まっています。
6年生の部員は、今大会で部活動を引退します。
6年間、本当にお疲れさまでした。
勝利にこだわることももちろん大切ですが、それ以上に、これまでの過程を振り返り、胸を張って部活動をやり切ったと言えることにこそ、価値があるのではないかと思います。
仲間とともにテニスに注いできた熱量を今度は受験に向け、それぞれの目指す希望進路を実現してくれることでしょう。
先輩たちの背中を見てきた後輩たちには、次なる公式戦に向け、技術力と精神力のさらなる向上を期待します。




