学校案内

学校長あいさつ

中等教育学校とは 学校概要 学校長あいさつ 教師紹介 校名・校章・校歌 設備・施設 制服・アイテム 学納金 秀峰会PST

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高い理想と、それに向かう旺盛なチャレンジ精神、
豊かな人間性を兼ね備えた人材を育成します。

松本秀峰中等教育学校
校長 小坂 共榮

子どもから大人へと心身ともに大きく成長する13歳から18歳までの中等教育期間に、どのような環境の下で教育を受けるのかということは、その後の高等教育での学習、さらにはその先での社会人としての生活の質にきわめて大きな影響を与えます。そのことは、40数年にわたって多くの大学生と接してきた経験からも強く感ずるところです。

本校では、大きな夢と確かな知性・国際性を持ち、他の存在や価値観を尊重することのできる人間性豊かな人材を育成するとの建学の精神を実現するために、七つの教育目標の下で、中高一貫校としての優位性を存分に生かした特色ある教育システムを構築しています。

中学高校の六年間を、基礎期間(1・2年次)、充実期間(3・4・5年次)、発展期間(6年次)に分け、大学入試までを念頭に置いた柔軟なカリキュラム編成を取り入れています。それにより、無限の可能性を秘めた生徒一人ひとりの潜在的な能力を引き出すことに力を注いでいます。

自ら課題を見つけ、その解決方法を生徒同士で検証し発表し合って解決する。本校では、生徒たちによるこのような能動的な学習に大きな力を注いでいます。生徒たちは、その経験の中で他の存在を理解し尊重することの大切さを学び、人間としても成長するのです。

中高一貫校で学ぶ本校の生徒たちは、年齢差も大きな先輩・後輩たちと、さまざまな機会を通して交わります。自己の高い理想や目標、豊かな人間性は、学校生活の中での生徒同士の交わり、さらには経験豊富で人間力に富んだ先生たちとの実りある会話を通じて次第に育まれていきます。

松本秀峰中等教育学校は、恵まれた教育環境を存分に生かしながら、中信地域はもとより長野県を代表する中高一貫校として地域の皆様の期待に応えられるよう、全力を込めて教育に当たってまいります。

学歴

昭和42年3月 東京教育大学理学部地質学鉱物学専攻 卒業

職歴

昭和43年4月 信州大学理学部 助手
昭和58年4月 信州大学理学部 講師
昭和61年6月 信州大学理学部 助教授
平成11年4月 信州大学理学部 教授
平成16年4月 信州大学 評議員
平成17年6月 信州大学 副学長
平成19年10月 国立大学法人信州大学理事(副学長)
平成21年10月 信州大学名誉教授
平成22年4月 放送大学客員教授
平成22年6月 大町市立大町山岳博物館専門員
平成22年4月 信州大学全学教育機構特任教授
平成24年8月 信州大学山岳科学研究所特任教授