7月28日、1学期の終業式が行われました。
終業式では、校長が1学期の自分の学習状況はどうであったかを見直し、「なぜこうなるのか」を考えて学習するようにと今後の勉強の仕方について話しました。
また、生徒代表が入学してからの約4カ月間、勉強・部活動・委員会等で失敗を通して自分なりに工夫し、改善してきた点を発表してくれました。生徒一人一人が1学期の自分の生活を振り、2学期への思いを新たにする良いきっかけとなりました。
8月4日までは夏期講習・補習が行われます。
夏休み中に1学期の苦手分野を克服して、気持ちよく2学期を迎えてほしいと思います。
思いっきり遊び、勉強し、有意義な夏休みを送りましょう!!
更新日時:2010.07.30 [ID:527]
租税教室を開催。
「税金」について考えました!
7月20日(火)、7限の道徳の時間に「租税教室」を開催しました。
松本税務署の方が来校され、「なぜ、税金が必要か?」というテーマで講演をしてくださいました。社会(公民)の授業ではおなじみの「国税と地方税」「直接税と間接税」「累進課税制度」など専門用語も多く語られるなか、生徒たちは一生懸命メモをとりながら、話に聞き入っていました。
普段はあまり考えることの少ない「税金」に、今回の「租税教室」をきっかけに目を向けることができました。この講演を基に、生徒たちには夏休みの宿題として「税についての作文」が課されます。日頃から国語の授業でも作文を書く機会の多い秀峰生ですので、入選を目指して頑張りたいと思います!!
更新日時:2010.07.21 [ID:521]
劇場で体験!歌舞伎の下座音楽
信州・まつもと大歌舞伎 『佐倉義民傳』
平成中村座ワークショップ にて
7月6日(火)、まつもと市民芸術館で開催された『歌舞伎の下座音楽 ワークショップ(体験型講座)』に参加しました。
「およそ400年にわたる歴史をもつ歌舞伎。その魅力は様々です。今回はその中でも、音楽の一部を取り上げ、お楽しみ頂きたいと思っております。大太鼓を使っての情景描写、音のないものに音をつけて見せる。皆様にとっても初めてふれる世界だと思います。」(パンフレットより抜粋)
約1時間の間、生徒たちは真剣にメモをとりながら、壇上に広がる歌舞伎の世界に見入っていました。また、舞台に上がって楽器を鳴らしてみたり、「見得を切る」演技を教わったりする体験コーナーもあり、生徒も教員も保護者も大いに盛り上がりました。ある生徒は舞台上で見事に傾き(かぶき)記念品を頂いてきました!
今後もこのような伝統芸能に触れる機会をどんどん増やしていけたらと思います。
更新日時:2010.07.07 [ID:505]
2か月ぶりの再会・・・ドキドキ!ワクワク!
6月4日に小学校の先生方をお迎えし、学校報告会を開催しました。
4・5時間目に授業参観、6時間目に生徒との懇談、それ以降に報告会を実施し、合
わせて30校39名のご出席をいただきました。
先生との再会が楽しみで、生徒はお昼前からソワソワ・・・。
懇談の時間では、小学校の先生に秀峰での生活を報告したり、校内を案内したり。
堂々と自信と誇りを持って話している生徒たちがキラキラと輝いて見えました。
小学校の先生方からは「生き生きとした様子で学校生活を満喫している事がわかっ
た」「充実感・満足感の伴った楽しさだと確信した」「たった2ヶ月でここまで成長
するとは」等、たくさんの声をいだたきました。
お忙しい中ご来校いただいた先生方、誠にありがとうございました。
生徒のみなさん!たくさんの方がみんなを応援してくれています!!
これからも充実した学校生活を送っていきましょう。
更新日時:2010.06.08 [ID:426]


























































